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【2019年版】夏の北海道旅行おすすめスポット「北竜町ひまわりの里編」

北海道「北竜町のひまわり畑」

こんにちは、リョウタです(*’ω’*)

今回は夏の北海道旅行おすすめスポット「北竜町ひまわりの里」です。

北竜町ひまわりの里はご存知でしょうか?
ここは約200万本のひまわりが咲く、日本一の規模を誇るひまわり畑です。

 

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見渡す限りのひまわりです!
夏の北海道旅行にはぴったりですね( *´艸`)

この記事では北竜町ひまわりの里の

  • 概要|見頃や開花情報、規模、ひまわりまつりについてなど
  • アクセス|各都市からのアクセス

を紹介していきます。

北竜町ひまわりの里の概要|見頃、開花情報、本数はなど

 

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北竜町ひまわりの里は1974年の夏から始まり、今や日本一200万本の規模を誇るひまわり畑です。

7月下旬~8月下旬の夏真っ盛りに見頃を迎え、一面に咲くひまわりの絶景を見るために全国から多くの観光客が訪れます。

例年の見頃:7月下旬~8月下旬

本数:200万本

品種:ハイブリッドサンフラワー、春りんぞう、夏りんぞう、花りんぞう

開花状況:公式サイト

住所:北海道雨竜郡北竜町字板谷143番地の2

TEL:0164-34-2111

地図:

「ひまわりまつり2019」概要

ひまわりの里では見頃に合わせて「ひまわりまつり」を開催しており、入場無料、広大なひまわり畑を見て楽しむことができます。

ひまわりまつりでは各種プログラム・イベントも行われます。
有料のものや特定日限定のプログラム・イベントもありますので、公式HPでスケジュールを確認しましょう。

また、ひまわりの里内の観光センターにはおみやげや食事などなどのお店も出店しているので、昼食や休憩の利用にピッタリです。

期間:2019年7月20日(土)~8月20日(火)

休み:期間中無休

時間:24時間入場可(ひまわり観光センターは8時~18時)

料金:無料(ひまわり迷路2ヶ所にはそれぞれ料金が必要)

常設イベント:ひまわり迷路(2ヶ所)、遊覧車、レンタサイクルなど

期間限定イベント:ビールパーティ、歌謡ショー、花火大会、ひまわりフリスビー大会、特産米まつり、ひまわりパークゴルフ大会、YOSAKOI演舞、北竜太鼓演奏、メロン・すいか祭り、北商ロードレース、北竜盆踊り大会など

常設イベント

常設イベントで主だったものを紹介していきます。

ひまわり迷路(2か所)

ひまわりで作られた迷路です。
迷路の道は文字になっていて、毎年文字が変わります。(2018年は竜神)

ひまわり迷路はひまわりの里の中に2ヶ所あり、各300円で利用できます。

受付時間は

  • ひまわり観光センター近く:8時~18時
  • パークゴルフ場近く:9時~17時

ですので、夕方近くに行く方は注意してください。

遊覧車「ひまわり号」

  • 料金:大人500円、子ども300円
  • 受付:9時~17時
  • 一周約12分

ひまわりの里を1周してくれる遊覧車です。
走行中の車車内では北竜町やひまわりの説明ガイドが流れます。

ひまわりの里は23.1haで東京ドーム約5個分という広さなので、まずは遊覧車でぐるっとまわってみるのもいいかもしれません。
小さなお子さん連れや高齢者の方、脚が悪い方などにもおすすめです。

ひまわり自転車貸出

  • 料金:100円/1時間
  • 受付:9時~17時(16時最終受付)
  • 台数:大人用40台・子供用10台(補助輪なし)

広いひまわりの里を自由自在にまわるなら自転車が便利です。

時間が限られている方は利用するのがおすすめ。
ちなみに雨天時は貸出中止です。

世界のひまわりコーナー

町立北竜中学校の生徒が栽培した、珍しい世界中のひまわり27種類を見ることができます。

ひまわり祭りの期間中の1日間、北竜町の生徒が「世界のひまわりガイド」として世界のひまわりを紹介するプログラムが設けられています。
(2019年開催日時:7月26日(金)11時~15時)

この他にもいろんなイベントがあるので、公式サイトをチェックしてみてください!





アクセス~旭川から1時間!旭川動物園と組み合わせるといいですね!

 

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ひまわりの里までの行き方は3通り。

  1. 高速バス
  2. 電車+バス

です。

それぞれ札幌と旭川、新千歳空港からの所要時間などなど調べていきます。

地理的には旭川が近いので、車で旭川動物園と組み合わせるのがおすすめです!

車|駐車場無料

車で行く人が一番多いかと思います。

札幌・旭川・新千歳空港からは以下の時間・距離になります

  • 札幌から:所要時間 約1時間40分  距離 約120km
  • 旭川から:所要時間 約1時間 距離 約50km
  • 新千歳空港から:所要時間 約2時間 距離 約160km

この程度なら札幌から日帰りでも十分ですね。
もしくは最終日の朝に行って、午後に飛行機で帰っても時間は十分間に合います。
ちなみにカーナビには「北海道雨竜郡北竜町字板谷143番地の2」と入れてください。

駐車場は

  • 約500台
  • 無料

24時間利用可能となっています。

高速バス|ひまわりまつり期間中はひまわりの里にも停車するよ!

高速バスは札幌駅から「高速るもい号」が出ています。

ひまわりまつり期間中(2019年7月20日~8月20日)には「ひまわりの里・北竜中学校前」にも停車します。

高速バスの所要時間・料金は

  • 所要時間:約2時間
  • 料金:1,850円

となっています。

高速バスを使う場合は本数が少ない(札幌往復は各4本)ので、事前に往復の発着時刻をチェックしましょう。

JRと路線バス|旭川・札幌・新千歳空港別

ここからはJRと路線バスを使ったアクセスについて紹介します。

出発点別に旭川・札幌・新千歳空港を分けて書いていきます。

旭川から|JR+路線バス、路線バス+路線バス

旭川からも滝川・深川に行って、路線バスに乗り換えというのは変わりませんが、深川のほうが明らかに早くて安いのでそちらを紹介します。

また旭川駅前から深川十字街まで行く路線バスもあるのでそちらも紹介します。

JR+路線バス

旭川
↓(JR)18分 1,260円(特急自由席)
深川駅
↓(徒歩)約8分
深川十字街(バス停)
↓(路線バス)約30分 560円
北竜中学校
↓(徒歩)約6分
ひまわりの里

  • 料金:1820円
  • 所要時間:約1時間10分
路線バス+路線バス

旭川駅前
↓(路線バス)約50分 710円
深川十字街
↓(路線バス乗換)約30分 560円
北竜中学校
↓徒歩約6分
ひまわりの里

  • 料金:1,270円
  • 所要時間:約1時間40分

札幌から|電車(JR)+路線バス

ひまわりの里付近への路線バスが出ているのは深川・滝川からですので、まずは電車でそこまで行って、路線バスに乗り換えます。

以下はYahoo乗換案内調べです。

滝川乗り換え

札幌
↓(JR)52分 2770円(特急自由席)
滝川
↓(徒歩)約5分
滝川駅前(バス停)
↓(路線バス)約40分 740円
北竜中学校
↓(徒歩)約6分
ひまわりの里

  • 料金:3,510円
  • 所要時間:約2時間
深川乗り換え

札幌
↓(JR)1時間5分 3,960円(特急自由席)
深川
↓(徒歩)約8分
深川十字街(バス停)
↓(路線バス)約30分 560円
北竜中学校
↓(徒歩)約6分着
ひまわりの里

  • 料金:4,460円
  • 所要時間:約2時間20分

ということで滝川経由のほうが安くて早いです。
滝川のほうが電車区間が短く、路線バス区間が長いからですね。

ちなみに乗っている電車は一緒です。

新千歳空港|札幌で乗り換える以外は札幌からとほぼ一緒

新千歳空港からは、電車で札幌まで行って乗り換える以外、札幌からのアクセスと一緒です。

ですので、料金と所要時間だけ掲載しておきます。

滝川乗り換え
  • 料金:4,170円
  • 所要時間:約3時間
深川乗り換え
  • 料金:5,310円
  • 所要時間:約3時間

時間はほぼ一緒ですが、滝川乗り換えのほうが安くなっています。



北竜町ひまわりの里で一面に広がるひまわりの絶景を楽しもう!

以上、北竜町ひまわりの里を紹介しました。

広大な土地にひまわりだらけは圧巻です。
ぜひ天気の良い日に行って、青空とどこまでも続くひまわりのコントラストを楽しんでください(*^^*)

移動はやっぱり車がおすすめです。
公共交通機関は便数が少ないですし、時間がかかってしまいます。
車以外だと高速バス1択です。
しかし完全に1日を潰すことになってしまいますので、運転できるなら車がいいのではないかと思います。

そんな感じでおわりです!
読んでいただき、
ありがとうございました(*’ω’*)