未分類

初心者向け花火の撮り方|これを押さえておけばきれいに撮れるよ!

初心者向け花火の撮り方|那智勝浦花火大会

こんにちは、リョウタです(*’ω’*)

今回は「花火の撮り方」についてです!

  • 必要なもの
  • 設定
  • 撮る上での注意点

を解説しています。

初心者向け花火の撮り方|必要なもの

長浜・北びわ湖大花火大会

まずは準備からです。

花火撮影に必ず必要なのは

  • カメラ
  • 三脚
  • リモートレリーズ

です。

カメラ本体は当たり前として、

三脚、リモートレリーズは

いわゆる長時間露光撮影のために必要です。

長時間露光とはシャッターを1秒以上開いたまま露光させることです。

長時間露光で撮るとと花火が線状に撮れます。

インスタグラムなどでよく見る花火写真は必ず長時間露光で撮影されています。

レリーズはシャッターリモコンみたいな感じのやつです(語彙が…)

カメラのシャッターボタンを直接押さずに、シャッターを切れるのでブレを防げます。

長時間露光でシャッターボタンを直接押すと、ゆるくブレますよ(笑)

▼先のほうがゆるくブレてる(笑)
天神祭奉納花火

▼ぼくが使ってるレリーズ

NDフィルターもあると花火の白とびが

軽減できるので〇です!!

NDフィルターは減光フィルター。

ND4は光量が1/4、ND8は1/8になります。

ISO100ならND4、ISO200ならND8がおすすめです。

初心者向け花火の撮り方|カメラの設定

堺大魚夜市の花火

次は設定です。

これを基本に撮影してます。

ISO感度と絞りで明るさ調整

明るさはISO感度と絞りで調整します。

撮って暗い場合

  • ISOを上げる
  • 絞りはを絞る(F値を上げる)

撮って明るい場合

  • ISOを下げる
  • 絞りを開く(F値を下げる)

こんな感じで対応します。

ISO感度は上げすぎると写真にノイズが入ります。

200までにしておいて、F値で調整するのがいいでしょう。

多少暗い程度だったら、あとから写真加工ソフトで修正できるので、暗めで撮っておくのがいいですよ(*’ω’*)

花火はマニュアルモードでバルブ撮影を!

マニュアルモードだとシャッタースピード

バルブというのが選べます。

シャッタースピードのバルブというのは

シャッターボタンを押している間、

シャッターが開き続けるモードです。

シャッタースピードがコントロールできるので、

花火の線の長さを調整したり、

花火以外の風景の明るさを調整するのに使います。

シャッターが空いている間に

打ちあがった花火が1枚に入るので、

写真を豪華にしたいときにも便利です。

ただ1発ずつ打ちあがるときには

大体似たような位置になるので、

ゴチャついたり白とびしない

ように注意が必要です。

ホワイトバランス|和火:太陽光、洋火:電球

花火には「和火」「洋火」があり、

それぞれ適切なホワイトバランスが違います。

和火は暗めでオレンジ色の花火。

洋火はカラフルで豪華な花火です。

それぞれホワイトバランス・色温度

  • 和火:太陽光、4500K
  • 洋火:電球、3200K

Kはケルビンという単位で色温度を表します。

色温度を設定できるカメラなら、

まずこれに設定して、

写真を見ながら変えていくといいでしょう。

ですが、初心者なら太陽光、電球で切り替えればOKです!

さらに面倒なら電球で固定でもいいかと思います!

洋火のほうが豪華に見えるので、

そっちに合わしておくと後から満足できます(*´ω`*)

空も青っぽくなるのでなんかいい感じです(笑)

あ、オートでも問題はないですよ!

その他|三脚で長時間露光する場合はノイズ低減や手振れ補正をOFF

三脚・リモートレリーズがあるので、

長秒時のノイズ低減・ノイズリダクションと

手振れ補正をOFFにしましょう。

シャッターを切った後に

補正処理に入ってしまい、

その間はシャッターが切れません(´;ω;`)ウッ…

 

初心者向け花火の撮り方|撮影時の注意点

那智勝浦花火大会

いざ撮影!ということで、撮影時の注意点を書いていきます!

ピントはまずオートで合わせて、マニュアルで固定!

まずはピント合わせですね。

打ちあがる前に合わせるのは難しいので、最初に打ちあがった花火をオートフォーカスでピントを合わせましょう。

ピントがあったらマニュアルに変更して、ピントを固定します。

テープでフォーカスリングを固定すると確実です!

ぼくはそこまでしてませんが、思いレンズや固定する角度が急な場合はテープを使うほうが確実です。

シャッターを開けるタイミング|打ち上げ音が聞こえたら開ける!

シャッターを開くタイミングは花火の打ち上げ音が鳴った瞬間で、閉じるのは花火が消えるタイミングです。

スターマインのように一気に打ちあがりまくる花火は、数も明るさもありますので、シャッターを長く開けすぎると白とびしちゃうので注意してください。

花火撮影でカメラ以外で重要なこと|場所取り!みんな場所取り早すぎるよ!!

花火を撮るために一番大事かもなのが、

「場所取り」です!!

大きな花火大会では前日から場所取りしてる人、前日からの場所取りを禁止しているところでは、早朝から場所を取ってる人が盛りだくさんです…。

正直ついていけません(笑)

好きというか、仕事じゃないと無理です(笑)

楽に場所取りするには

  • 有料席を購入する。
  • 遠くからでも見れる穴場を探す。
  • 事前に調べてなるべく人が少ない花火大会に行く。

くらいしかありません。

最近は穴場だったところもだいたい人がたくさんいます。

場所の奪い合いが熾烈なので、ぼくは大きな花火大会ほど行きません(笑)

みなさんの写真で楽しませていただいてます!!

ありがとうございます!!

初心者向け花火の撮り方・まとめ|事前準備が重要!たくさん花火を撮りましょう!

長浜・北びわ湖大花火大会

最初は事前準備が肝心です!
打ち上げ前にセッティング・設定をして、万全の準備をしましょう。

初心者のうちは小さい花火大会のほうが場所も気持ちも余裕が出るので良いかもしれません。
慣れてきたら、大きい花火大会から小さい花火大会まで、数をこなして練習しましょう。

そんな感じでおわりです!
読んでいただき、
ありがとうございました(*’ω’*)