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金沢観光旅行に使える金沢市内の移動手段まとめ

金沢旅行|金沢駅

こんにちは、リョウタです(*’ω’*)

今回の記事では金沢旅行で使える移動手段をまとめました。
金沢市内の観光に使うことが前提になります。

金沢市内を観光する人」におすすめの記事です。

金沢市内の主要観光地は

  1. 兼六園
  2. 金沢城公園
  3. 21世紀美術館
  4. ひがし茶屋街
  5. 主計町茶屋街
  6. にし茶屋街
  7. 妙立寺(忍者寺)
  8. 長町武家屋敷跡
  9. 近江町市場

を想定しています。

その上で交通手段は

  1. バス
  2. レンタサイクル
  3. 徒歩

について、説明しています。
なお、車については他ブログの詳しい駐車場情報記事を貼らせてもらっています。

1.バス|金沢市内の移動手段

最も観光客に使われている交通手段です。
主要観光地に向かうバスはたいてい混んでます。

徒歩や自転車が辛い・めんどうな人や、1日で金沢観光を終わらせるなら利用は必須です。
北陸バスには「1日フリー乗車券」があるのでうまく使いましょう。

地元の人が使う路線バス以外に、観光に便利なバスが出ているので紹介していきます。

城下まち金沢周遊バス

  • 金沢駅東口から金沢市内の主要な観光地をまわる循環バス
  • 右回り・左回りのルートがあります
  • それぞれのルートが15分間隔で運行

運賃(1乗車)

大人(中学生以上):200円(平日) 100円(土日祝)

子ども(小学生) :100円(平日) 50円(土日祝)

これに乗って回るとすべての主要観光地を網羅できます。
隣接する観光地は歩いて、少し距離があるところは周遊バスに乗って行くと効率的です。

平日より土日祝のほうが運賃が安いのが理解不能なところです…。

兼六園シャトル

  • 金沢駅東口から兼六園周辺エリアを回るバス
  • 近江町市場、長町武家屋敷跡、金沢21世紀美術館近くのバス停にも停まる
  • ひがし茶屋街、主計町茶屋街、にし茶屋街、妙立寺近くには行かない

運賃(1乗車)

大人(中学生以上):200円(平日) 100円(土日祝)

子ども(小学生) :100円(平日) 50円(土日祝)

兼六園・金沢21世紀美術館の金沢2大観光スポットにスムーズに行くならこのバスです。
兼六園・金沢21世紀美術館から金沢駅にすんなり帰るのも、このバスか路線バスを利用しましょう。(周遊バスだと遠回り)

各茶屋街方面にはいかないので、その点には注意しましょう。

北陸バス1日フリー乗車券

  • 城下まち金沢周遊バス、兼六園シャトル、路線バス1日乗り放題
  • 路線バスはエリア内限定

料金

  • 大人 :500円
  • 子ども:250円

バスをメインの移動手段にするなら「1日フリー乗車券」を買っておきましょう。
バスを3回以上乗ると元が取れます。
それ以下なら買わないほうがいいです。

※金沢ライトアップバスは対象外

購入場所

  • 金沢駅東口
  • 武蔵ヶ辻・近江町市場

路線バスを使う場合は利用できるバスか確認しましょう。
JRバスはNGです。

エリア内乗り放題ですが、エリア外に出ると料金がかかります。
エリアの確認もしておきましょう。
路線バスに乗車するときには整理券も取りましょう。
観光客がバスの運転手に説教されてるのを見ました(笑)

利用可能な路線バス運行会社

  • 北陸鉄道
  • 北鉄金沢バス
  • 加賀白山バス

エリアの確認はこちら
>>北鉄バス「1日フリー乗車券」

金沢ライトアップバス

  • 金沢市内の主なライトアップスポットを回る
  • 運行日限定(毎週土曜|運休の場合もあり)
  • 時間限定で観光ガイド「まいどさん」の案内あり
  • 通常ルートと特別ルートの2ルートあり
  • 金沢ライトアップ専用フリー乗車券あり
  • 北陸バス1日フリー乗車券対象外

料金(1乗車)

  • 大人(中学生以上):300円
  • 子ども(小学生) :150円

金沢ライトアップ専用フリー乗車券

  • 大人(中学生以上):500円
  • 子ども(小学生) :250円

夜の金沢を回るには便利なバスです。
特に一人でライトアップスポットを回るのは色々厳しいですからねぇ…。

料金はお昼に比べて少し高くなっています。
ライトアップバスを使うなら、専用フリー乗車券を使うほうがお得ですね。

時間限定ですが、観光ガイド「まいどさん」の案内付きで、ひがし茶屋街を散策できます。(約30分)
(金沢駅発19時~20時までの便で、橋場町バス停下車)

通常ルートと特別ルートの違いはにし茶屋街方面へも行くかどうかです。
通常ルートと特別ルートの詳細はこちらです。
>>運行ルート図/運行時刻表|金沢ライトアップバス

金沢ふらっとバス

  • 値段が安い
  • 1日フリー乗車券対象外
  • 他のバスが通らないところを巡回している

運賃(1乗車)

  • 大人(中学生以上):100円
  • 子ども(小学生) :50円

はじめて金沢観光する人よりも、何度か金沢観光したことある人向きです。
普通なら通らないところを通ってくれるので、新鮮かも。

ただ効率的に観光地を巡るには不向きです。

運賃は安いですが、1日フリー乗車券対象外です。
>>ふらっとバスの料金について

ふらっとバスは4ルートあります。
各ルートの詳細はこちらから
>>4ルート(時刻表・ルート図)

定期観光バス(かなざわめぐり半日コース)

  • 半日コース1日2回(午前・午後)
  • 所要時間:4時間
  • バスガイド付き
  • 毎日運行
  • 予約制

料金

  • 大人(中学生以上):2,500円
  • 子ども(小学生) :1,500円

バスガイド付きでまわれるのが特徴です。
ひとり旅がさびしい人におすすめ。

巡る場所

  • ひがし茶屋街|約30分
  • 天徳院 からくり人形劇観覧(入館料含む)|約40分
  • 長町武家屋敷跡|約30分
  • 兼六園周辺エリア(各所の入館料は各自)|約70分

です。
兼六園周辺エリアが約70分なので、兼六園・金沢城公園・金沢21世紀美術館をすべて行くのは困難です。
行く前に優先順位決めておくといいですよ。

完全予約制なので、事前に予約しておきましょう。
予約は金沢予約センター(tel:074-234-0123 9時~18時)になります。
>>定期観光バス |北陸鉄道株式会社

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2.レンタサイクル|金沢市内の移動手段

寒い時以外なら、レンタサイクルを利用するのが一番効率いい金沢観光の交通手段です。
1日で主要観光地を回るにはこれが一番安いかと。
寒い時期はキツイし危ないけど。

特に下で紹介する「まちのり」というサービスだとうまく使えば200円で1日使えるのでおすすめ。

レンタサイクル「まちのり」

一般的なレンタサイクルと違って、市内に設置されているサイクルポートと「まちのりの事務局」で自転車の貸出・返却できます。

料金

  • 基本料金:200円
  • 追加料金:30分毎に200円(最初の30分無料)

利用には登録が必要です。
登録はクレジットカードか現金になります。
クレジットカードなら、サイクルポートでも登録できますが、現金なら「まちのり事務局」での登録になります。
宿泊先がまちのりと提携しているなら、そこでも現金利用手続きができます。
ただし、宿泊客限定サービスです。

公式Webサイト
>>金沢レンタサイクル「まちのり」

お得な使い方

30分以内にサイクルポートを乗り継ぐと、基本料金200円で1日中利用可能です。
主要観光地近くには大体ポートがあるので、1日200円で利用できます。

1dayパス自転車

その他、1日借りっぱなしや電動アシスト自転車のレンタルサービスもあります。
これらのサービスは事務局のみの取り扱いになります。
>>1Dayパス自転車 | 金沢レンタサイクル「まちのり」

大和タクシー無人レンタサイクル

1時間あたりの料金は1番安いんですが、金沢駅から離れているので使いづらいのがネックです。

営業時間:8時~20時(返却24時間可)

利用料金

  • 1時間:100円
  • 以後2時間毎:100円
  • 1日:最大900円

貸出・返却場所

大和あんしんパーキング尾張町:金沢市尾張町1-2-25

大和あんしんパーキング歌劇座:金沢市広坂1

コロコロレンタサイクル

金沢駅と近江町市場の間にあります。
最安値500円なので、他の2つのレンタサイクルがなかったら使う感じが良さそう。
(でも、「まちのり」の他のサイクルポートに行くほうがいいかも…)

営業時間:10時~18時

利用料金

  • 4時間:500円
  • 1日:800円
  • 2日間:1500円
  • 荷物預かり:200円

貸出・返却場所

金沢市安江町12-29 西の宮通り

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3.徒歩|金沢市内の移動手段

ぼくは徒歩で回ることが多いです。
寒い時期に行くからかもしれませんが(笑)

微妙に遠いけど、歩けないことはない。
そんな距離感で各観光地が点在してます。

歩くなら以下の周り方がおすすめです。

金沢駅
↓約15分
近江町市場
↓約9分
主計町茶屋街
↓約7分
ひがし茶屋街
↓約21分
兼六園
↓約8分
金沢城公園
↓約11分
金沢21世紀美術館
↓約17分
妙立寺(忍者寺)
↓約3分
にし茶屋街
↓約14分
長町武家屋敷跡
↓約15分
近江町市場
↓約15分
金沢駅

おすすめしておりますが、これを1日で全部歩くのは大変です。
というか無理か。
疲れたところでバスを使うとか、2日に分けるのが良いと思います(*^^*)

金沢市内の駐車場

金沢を車で観光するのは、駐車料金が停めるたびにかかるので、あまり効率的ではありません。
(行く観光スポットが少ないなら、それぞれ停めてもいいかと思います。)

ですので金沢駅周辺の駐車場を利用して、バス・レンタサイクル・徒歩で利用するのがおすすめです。

以下のブログ記事が詳しいので、参考にしてみてください。
>>【金沢駅で平日24時間停めても安い駐車場18選】最大料金があるオススメ駐車場はこちら! | アキチャン -akippa channel-

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まとめ|冬は徒歩+バス、冬以外はレンタサイクル+バスがおすすめ

金沢市内の移動手段は

  1. 徒歩+バス(冬)
  2. レンタサイクル+バス(冬以外)

の利用がおすすめです。

遠い距離はレンタサイクルかバスを利用し、近い距離は徒歩で利用するのが効率的になります。

ぼく個人は満員バスがすごく苦手なので、寒い時期は徒歩のみで観光しております。
ひがし茶屋街・兼六園間がちょっとツラいです(笑)

金沢観光の際にはどの交通手段をどう使うのが効率的か、参考になると嬉しいです(*^^*)

そんな感じで終わりです!
読んでいただき、
ありがとうございました(*’ω’*)

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