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【2019年版】京都の紅葉スポット「永観堂(禅林寺)」|ライトアップや混雑回避情報などを紹介!

京都のおすすめ紅葉スポット「永観堂(禅林寺)」

京都の大人気紅葉スポット「永観堂(禅林寺)」。
古くから「モミジの永観堂」と呼ばれるなど、京都の中でも一番人気のある紅葉スポットです。
いつ行ってもめちゃめちゃ混雑していますが、毎年行く人も多いのではないでしょうか。

この記事では行く前にチェックしておきたい「永観堂の紅葉」について

  1. 見頃・色づき情報
  2. 見どころ
  3. ライトアップ
  4. 混雑情報・回避のコツ
  5. アクセス・駐車場情報

などを詳しく紹介していきます。

【旅行記】

京都・永観堂の紅葉
【京都紅葉旅行記2018①】4ヶ所目 「永観堂(禅林寺)で紅葉狩り」|2018年11月15日こんにちは、リョウタです(*'ω'*) 今回は2018年11月15日に行った「永観堂」への旅行記。 毘沙門堂~琵琶湖疎水~南禅寺...

見頃や見どころは?永観堂(禅林寺)の紅葉情報

関西・京都のおすすめ紅葉スポット「永観堂(禅林寺)」

永観堂(禅林寺)」は863年に創建された浄土宗西山禅林寺派のお寺。
1,100年以上「モミジの永観堂」と親しまれている京都屈指の紅葉名所です。

池泉回遊式庭園や多宝塔、御影堂周りなど、境内中をイロハモミジなどが赤く彩る様子は絶景で、見頃には多くの参拝客で賑わいます。
休日はもちろん、平日でも人多いですよ(^_^;)

紅葉の見頃は例年11月中旬~下旬頃で、特に11月下旬にピークが来ることが多い印象。
2018年は11月15日に行きましたが、まだ早かったですね(^_^;)
SNSの画像にもう1週間後くらいが良さそうでした。

紅葉が見頃と同じ期間に秋の寺宝展が開催。
2019年の期間は11月6日(水)~12月4日(水)です。
重要文化財の釈迦三尊像や釈迦十六善神像、十大弟子像などを拝観する事ができます。
拝観料金は「一般1,000円、小中高生400円」で、通常期(一般600円)よりも値上がりします。

紅葉の色づき情報は公式では出ないので、日本気象協会Twitterなどを確認しましょう。
永観堂は有名なので、見頃になるとTwitterInstagramに写真が賑わってきますよ(・∀・)

永観堂の見どころ

見どころは放生池と弁天社、多宝塔と多宝塔からの景観など。

まず永観堂に中門から入って最初の見どころが放生池を見下ろせる「夢庵」です。
人が群がっているからスグわかります。

 

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▲夢庵からの見下ろし図はこんな感じ。

▼放生池を庭園から見るとこんな感じ。

 

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風がない日だと放生池に紅葉や橋などの景観が映り込んでめちゃいいです。

普段は放生池に架かっている橋を渡って弁天社に参拝できるのですが、秋の寺宝展期間中は立入禁止になっています。

 

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▲このように小さい柵が置かれます。
参拝したい人は残念でしょうが、この小さい橋に人が群がっても危ないですし、仕方ないですね(^_^;)

次の見どころは「多宝塔」です。

 

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▲山の方に薄っすら見えてるのが多宝塔

 

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▲近くから撮るとこんな感じ。

多宝塔がある場所まで上っていけますので、ゼヒ上ってみてください。

 

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▲登ってみるとこんな感じで京都市内も見えちゃう

多宝塔には御影堂の近くから上がっていけます。
拝観順路通りに行くと、放生池のある庭園に降りる前に行くのが効率的です。
ちなみに多宝塔への階段が割と急(^_^;)

もちろんこの2ヶ所以外も見どころがたくさんあるので、時間をかけて回ってみてください(・∀・)

 

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ちなみに放生池近くには茶屋もあります。
拝観順路通りに回っている方はたくさん歩いていると思うので、ここで小休止するのもおすすめです。

紅葉情報まとめ

紅葉の見頃:11月中旬~11月下旬

色づき情報:公式なし、日本気象協会Twitter検索(永観堂)Instagram(#永観堂)

ライトアップ:あり(昼夜入れ替え制)

イベント:秋の特別寺宝展

木の種類:イロハモミジ、オオモミジ、イチョウ

時間:9時~17時(最終受付16時)

休み:無休

料金(寺宝展期間中):大人1,000円(通常は600円)、小中高生400円

住所:京都府京都市左京区永観堂町48

TEL:075-761-0007

公式サイト:永観堂(Eikando,Kyoto)スマホ・タブレット向け

地図:

永観堂(禅林寺)の紅葉ライトアップ情報

関西・京都のおすすめ紅葉スポット「永観堂(禅林寺)」

永観堂のライトアップは昼夜入れ替え制
昼も夜も拝観する場合は、一度外に出て列に並び、夜用の拝観券(600円)を買う必要があります。

ライトアップされる場所は

  1. 庭園
  2. 阿弥陀堂
  3. 画仙堂

の3ヶ所で、特に見どころは庭園内の放生池
放生池に紅葉と弁天社が映り込んだ景観はとても美しいです。

土日祝には雅楽演奏も行われます。

演奏は18時、19時、20時の3回行われますので、土日祝に行かれる方はおすすめです。
演奏中はライトアップ中でもまた違ったいい雰囲気に浸れますよ(・∀・)

あと京都の夜はけっこう冷えるので防寒対策はしっかりしておいてください!

期間:2019年11月6日(火)~12月4日(水)

時間:17時30分~21時(20時30分受付終了)

料金:中学生以上600円

雅楽演奏:土日祝の18時、19時、20時

永観堂(禅林寺)の混雑情報と回避するコツ

 

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永観堂はかなり人が多いので、スムーズに回ることはできません(^_^;)
所要時間は1~2時間くらいで見ておきましょう。

人が少ない時間帯を狙うなら、

  1. 開門直後(9時~10時)
  2. 受付終了前(15時~16時)

がおすすめです。

見頃がピークのときには開門前から行列ができます(^_^;)
11時を過ぎるとかなり人が増えてきますので、10時頃には入っておきたいところです。

日中は受付終了前も割とスムーズです。
ライトアップに備えて一度出る人も多いのかもしれません。

人のピークは12時~14時頃で、13時頃が特に多い印象です。
休日なら拝観券を買うのにも時間がかかってしまいます(^_^;)

ただし庭園などは割と分散するので、そんなにストレスを感じる混み方ではないですよ(・∀・)
(見どころはめちゃ混むけど)

ライトアップはギリに行かないように注意

ライトアップも大人気で大混雑。
夜間受付前から行列になり、スグに1時間以上の待ち時間になります。
平日でも学校帰り、仕事帰りの人などでいっぱいです。

おすすめの時間帯というのは難しいですが、夜の開門前から並ぶのがおすすめ。
なるべく16時台(できれば16時30分まで)に並ぶ方がいいかなと思います。
17時頃でもめちゃ人が多いです(^_^;)

関西・京都のおすすめ紅葉スポット「永観堂(禅林寺)」

この状態でもまだ列はマシです。
後から来ても悪化しかしないので、早めに並びましょう。

ライトアップ時にはライトアップされている場所が限られていることもあってか、昼間よりも人口密度が高い印象です。
例えば放生池を見下ろせる「夢庵」や庭園の放生池の水鏡を取れる場所はスグに大混雑になります。
混雑が苦手な方は早めに並んで、17時~18時台の内にザザッと回るようにするのがいいと思います。

また受付終了前なら空いていると思って、20時過ぎとかに行く人もいるのですが、これは危険です。
20時からだとピークの時期なら入れない可能性があります。

ぼくは一度20時過ぎに行って、係の人に「もう入れないかも」と言われて帰った経験が(^_^;)
それからギリギリに行くというギャンブルはやっていないのですが、せめて受付終了1時間前の19時30分には行った方がいいでしょう。
(19時30分に行って入れなくても恨まないでね)

ということで受付終了ギリを狙って行くと時間内に入れずに帰るハメになるので注意してください。

永観堂(禅林寺)へのアクセス・駐車場情報

永観堂(禅林寺)へは

  1. 公共交通機関(電車、バス)

の2通りでアクセスできます。

紅葉の時期にはかなり混雑しますので、公共交通機関がおすすめ。
特に電車がおすすめです。

車は渋滞しますし、駐車場にスムーズに停められないことが多くなると考えられます。
お金が余計にかかりますし、時間も読みづらいので、電車を莉桜するのがおすすめです。

公共交通機関(電車・バス)

電車は京都市営地下鉄東西線「蹴上駅」が最寄り駅です。
蹴上駅から永観堂までは徒歩約15分と少し歩く必要があります。

ただ通り道に南禅寺があるので、南禅寺に行ってから永観堂に来るという人が多いかと思います。
南禅寺から永観堂までは約4分なので、体感的にはそれほど遠く感じないですよ。

バスは京都市バス「南禅寺永観堂道」「東天王町」バス停からだとそれぞれ近いです。

  1. 南禅寺永観堂道バス停からだと徒歩約3分
  2. 東天王町バス停からだと徒歩約8分

で永観堂に到着できます。
蹴上駅からよりも近いですね。

ですが、バスはめちゃめちゃ混むので個人的にはおすすめできません。
京都の各スポットへのアクセスにめっちゃ便利ですが、ぼくは混雑がすごく苦手なので「電車+徒歩」で移動しています。

車・駐車場

永観堂にも駐車場はありますが、この時期には自家用車の駐車はできません。

ということで他の駐車場を使わないといけませんが、永観堂の公式サイトでは京都市営岡崎公園駐車場が推奨されています。

岡崎公園駐車場から永観堂までは徒歩で約15分です。

料金は最初の1時間まで500円、以降30分毎に200円加算となっています。
最大料金は1,300円です。
ただし日・祝は最大料金がないので、上限なく加算されます。

収容台数は506台と、かなりの車が停められるのですが、紅葉の時期では混雑するでしょう。
永観堂があるエリアは紅葉スポットが集中しているので、長時間停める人が多いんですよね(^_^;)

駐車できたとしても、周辺道路も混雑するので、やはり公共交通機関を使うのがおすすめです。

その他の周辺駐車場について、詳しいブログ記事を見つけたので、どうしてもくるまで行くという方はこちらも参考にしてみてください。

まとめ|永観堂(禅林寺)の紅葉はいいぞ

関西・京都のおすすめ紅葉スポット「永観堂(禅林寺)」

以上「永観堂(禅林寺)の紅葉」でした。

永観堂は京都の紅葉スポットの中でも超人気。
いつ行っても混んでいますが、その価値はありますよ。

永観堂付近は「南禅寺」や「真如堂」「金戒光明寺」「銀閣寺」「哲学の道」などなど紅葉スポットが集中しているエリアです。
その中でも「永観堂」と「南禅寺」はめちゃ混むので、午前中の早い時間に行くようにするのがおすすめです。

ライトアップはなるべく16時台、できれば16時30分までには並ぶようにすると、しっかり楽しめますよ(・∀・)

そんな感じで終わりです。
読んでいただき、
ありがとうございました(*’ω’*)

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