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停電時に取るべき6つの行動|落ち着いてやるべきことをやろう

停電時にやるべきこと

こんにちは、リョウタです(*’ω’*)

台風、地震と大きな災害が続きますね…。

台風の季節はこれからなので、まだまだ注意が必要です。

今回は停電時に取るべき行動をまとめてみました。

1.停電の範囲を確認

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まず停電が起きたら、それが自宅の一部・自宅のみか、周囲の地域一帯かを確認しましょう。

自宅の一部や自宅のみなら、ヒューズやブレーカーが飛んだだけかもしれません。

周囲が停電していたり、ブレーカーを戻しても電気が戻らない場合は電力会社に電話しましょう。

2.停電復旧時に備えてコンセントを抜く

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停電復旧時に備えて、コンセントを抜いておきましょう。

復旧時に危機に過大な電気流が流れ込むことがあります。

その時に機器が壊れたり、火災の原因になる恐れがあります(通電火災)。

特にアイロン、ドライヤー、ヒーター、ストーブ、コタツなどの電熱家電は注意が必要です。

また冷蔵庫やレンジもコンセントを抜いておくといいでしょう。

パソコンも故障やデータが飛ぶ恐れがありますので、電源を切ってコンセントを抜いておきましょう。

またブレーカーを上げておくと予防になります。

復旧時にはブレーカーを戻してから、また差しなおしてください。

3.水道が使えるかも確認しておこう

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マンションなどは停電すると水が使えなくなるところもあります。

ポンプを電力で動かして給水している方式だと、断水してしまします。

その時は復旧するまで対策もクソもありませんので、普段から水を備蓄しておきましょう。

災害時の停電復旧は約1週間を想定しておくとよさそうです。

人が一日に必要とされている水は約3リットルなので、

3リットル×1週間×人数分

を用意しておくとよいでしょう。

…多いですね(;・∀・)

給水活動もあるでしょうから、とりあえず3日分を用意しておきましょう。

▼参考
【備蓄の参考】地震の時のライフライン(電気・ガス・水道)復旧日数まとめ – 危機回避.com

人は1日にどのくらいの水が必要?/川西市上下水道局




4.ガスが使えるかも確認しましょう

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ガスコンロも使えるか確認は必要です。

オール電化やIHコンロ以外でも、通電していないと使えないガスコンロもあります。

これも備えで卓上コンロとボンベを用意しておきましょう。

5.冷蔵庫の中を確認|傷みやすい食材は先に使ってしまおう

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短時間の停電なら大丈夫かもですが、長期間の停電になると冷蔵庫の食材が傷んできます。

傷む前に調理してしまいましょう。

もし氷やドライアイスを調達できるならいいんですが、人が殺到しているでしょうしね…。

▼食料の備蓄も必要です。

6.明かりの確保|できればろうそくではなく、ライトが望ましい

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当然ですが、明かりは確保しておきましょう。

懐中電灯は最低限必要です。

またロウソクやキャンドルでも明かりは確保できますが、火事にならないように注意が必要です。

地震の時なんかは火よりもライトが望ましいです。

▼おすすめライトをまとめてます。
家庭で無理せずできる停電対策|停電対策グッズまとめ【明かり編】




まとめ|現状把握をしっかりおこない、通電火災にも備えましょう

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停電発生からできることは、とにかく落ち着いて現状を把握することです。

  1. 停電の範囲
  2. 水道
  3. ガス
  4. 冷蔵庫

の確認と通電火災という二次災害を起こさないように、

  1. コンセントを抜く
  2. ブレーカーを落としておく

これらは必ずやっておきましょう。

ちなみに抜くのはコンセントじゃなくプラグというツッコミは要りません。

そんな感じでおわりです!

読んでいただき、

ありがとうございました(*’ω’*)

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