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うざい上司の9つの特徴と6つの対処法+α

うざい上司の特徴と対処法

「うざい」と思う上司が職場にいませんか?
ぼくはいました。
直属の上司が「うざい」とストレスが溜まって、職場に行くのが嫌になりますよね…。

この記事ではうざい上司の特徴と、その対処法についてまとめました。


うざい上司の特徴

1.自己中・自分絶対主義

自分の言うことは全て正しいと思っている上司です。
ぼくはこういうタイプが一番キライです(笑)

全て自分の都合、自分のやり方で周りを振り回し、上手く行けば自分のおかげ、ダメなら周りの責任。

マジうざい。

2.指示が的確ではない

  • 指示がコロコロ変わる
  • 具体的な指示じゃない

などですね。

キチンと的確な指示じゃないと、余計な手間がかかったり、上司のイメージと違って怒られたりします。

漠然とした指示を具体的にどうかと聞いて
「こんなこともわからないの?」
なんて言われた日には、うざいどころではなくなります…。

3.細かい

仕事のやり方から服装まで、細かく指摘してくる上司はなかなかうざいですよね。

もちろんキチンとしないといけないところもありますが、大して仕事に関係なくない?みたいなところにまでツッコんで来る上司もいます。

仕事をする上で必要ならばまだいいのですが、様式として行うだけなら無駄なので、やはりうざいですね…。

4.気分屋

気分で態度が変わる上司もうざいですよね。

機嫌がいい時はまだしも、機嫌が悪い時には

  • 態度が悪い
  • 周囲に当たる

などなど、職場の雰囲気を悪くします。

こういうタイプは距離を置くくらいしか対処法がなくて困ります。

5.高圧的

立場を鼻にかけて、高圧的な態度で接してくる上司もうざいです。

高圧的な態度で来る上司は部下をリスペクトしない、自分と相手の立場で態度を変える人間とも言えます。

こういう上司はパワハラ発言もしがちなので、ICレコーダーの準備を。

6.熱血・体育会系

部活のノリで仕事をしている上司も厳しい。

明らかに時間も人も足りない仕事を
「やる気があれば何でもできる!」
と誰のマネ?というセリフを押し付けてきたり、
普通に無理でしょ、という目標を立てたり…。
やたら仲間意識を強調したり…。

部下のことをちゃんと見ずに突き進む傾向にあるので、潰されないように注意しましょう。

ただし体育会系が好きな人もいるので、人によります。

7.自慢話が多い

上司の自慢話をされてもうざい以外の言葉はありません。
上司に限らず、自慢話はうざいものですね(^_^;)

適当に相づちを打ちながら、聞き流す以外に対策がないのはツラいところ。

「だから何ですか?」
「いつの話ですか?」
「うざいんですけど」

と言ってみたい…。

8.プライベートにも首を突っ込む

こちらのプライベートに口出ししてくる人もいます。
主に恋愛・結婚についてが特にうざいですね。

上司としては部下とのコミュニケーションのつもりでしょうが、そう思わない部下は多いです。
しかも自分の話しを押し付けてくるだけだったり…。

うざい上司とはプライベートのことはなるべく話さず、一線を引きたいところです。

9.しつこい・ネチネチしている

過去の失敗をネチネチいつまでも引っ張り出してくる人もいますね。

フォローしてくれたことには感謝しますが、いつまでもネチネチ言ってくる人には「いつまでその話をするんだ?」「それもお前の仕事だろ!?」と言いたくなります。

うざい上司の対処法

次に対処法を見ていきましょう。
自分の上司に効果がありそうな対処法を参考にしてみてください。

1.周りで仲間を見つける

まず周りで仲間を見つけるのが大事です。

うざい上司はだいたい部下から嫌われているので、仲間は見つかりやすいですよ。
お互いに相談し合えるので、仲間がいるだけでも精神的には楽になります。

2.スルースキルを磨く

上司に何を言われても「何か言ってるなー」とか「馬がないている」くらいに考えて、スルーしてしまうのもおすすめです。

ただし完全にスルーしてしまうと仕事に支障が出たり、余計に絡んできたりもするので、聞くべき情報は逃さないように注意しましょう。
ぼくは聞いてましたよー程度に言われたことをやって、そこからアレンジして仕事をしてました。

仕事に関係ない話は全てスルーで大丈夫です(笑)

3.さらに上の上司とつながる

上司のさらに上の上司とつながるのも有効です。

自分一人が上司の上司に行くより、他の被害者と一緒に行くと「全然マネジメントが出来てない」ということがわかりやすいので、より効果的です。

自分一人で行くと、わがまま、愚痴などと捉えられる恐れがあります。
一人で行くなら録音などの証拠を揃えていくのがいいでしょう。

4.全力で仕事とプライベートで線を引く

プライベートの話はシャットアウト、送別会以外の飲み会はすべて断るなど、全力で仕事とプライベートで線を引くと、付き合い悪いキャラとして認識されます。

そのキャラに良し悪しはあるものの、プライベートなことを突っ込まれることは減ります。

上司と仕事以外の付き合いをしたくないなら、線を明確に引くことは有効です。

ただし、その分仕事のコミュニケーションはしっかり取るようにしましょう。

5.部署異動

あまりに酷いようなら、部署異動をお願いしましょう。

仕事上の関係も、物理的にも離れられるので、精神衛生上かなりいいですよ。

そのためにも上司の上司や他の部署の上司とつながりを持っておくのはおすすめです。

6.キレてみる

これはおすすめできませんが、一つの方法として紹介します。

上司は部下に怒られると思っていないので、キレられるとビックリして、その後はあまり絡んでこなくなります。

ただし感情でキレるのはNGで、キチンと論理的にも正当性がないと、ただ評価と人間関係が悪くなります。
正当性があっても、上司の方が立場は上なので、キレる前から上司の上司や周囲への根回しがないと状況が悪化する恐れもあるので、キレるのはあまり有効な手段とは言えません。

正直、キレなきゃいけないほどの状況なら、転職してしまったほうがいいと思います。

転職

どうにも改善できない、もしくは上の対処法を取ることができないなら、転職を考えましょう。

転職が怖いから上司が変わるまで我慢、というのはかなり辛いですよ。
精神面で疲れ切ってしまうと、転職する意欲すらわかなくなってしまいます。

上司との関係に限らず、人間関係で転職する方は、とても多いです。

すぐに転職活動をしないとしても、転職サイトに登録だけでもしておくことを強くおすすめします。
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さすがにこの情報は転職サイトのみでは得ることが出来ません。

  • 口コミサイト
  • OB・OGなど実際に働いている人から

といったところから職場の雰囲気を知ることが出来ますが

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おわりに

うざい上司の特徴と対処法を紹介してきました。

どんな職場にも嫌な人がいるのは仕方がないことですし、ある程度はうまく付き合っていく必要があります。

どうしても上司がうざくて仕方ないのであれば、まずは転職サイトに登録するところから始めてみるのがおすすめです。

既に書きましたが、上司など人間関係が原因で転職する人は少なくありません。
精神的に疲れ切ってしまう前に辞める勇気も大事ですよ。