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【ネタバレ映画感想】カイジ ファイナルゲーム|家で見るにはちょうどいい

映画「カイジ ファイナルゲーム」ネタバレあり感想あらすじ

2020年1月10日公開の映画「カイジ ファイナルゲーム」を見てきました(・∀・)

「カイジ 人生逆転ゲーム」、「カイジ 人生奪回ゲーム」と続いたカイジの実写映画化シリーズもこれで最後です。

公開から1週間経っていますが、前2作品も見ていので最後の今作も見てきました。

この記事では「カイジ ファイナルゲーム」の感想をネタバレありで書いています。

ストーリーはほぼまるまる書いているので、まだ見ていない方で内容を知りたくない方は注意してください。

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「カイジ ファイナルゲーム」を見る前に前2作品を見ておこう

カイジシリーズ前2作品を見ていない方は「カイジ ファイナルゲーム」を見る前に必ず見るようにしてください。

前2作品の設定やキャラクターが出てくるので、見ておいたほうが楽しめます。好みじゃないなら、ファイナルゲームを見る前に終われますしね(笑)

「カイジ ファイナルゲーム」公開記念なのか、現在多くの動画配信サービスで「カイジ 人生逆転ゲーム」「カイジ2 人生奪回ゲーム」が配信されています。動画配信サービスの無料体験中に見てしまえば、実質無料で見ること出来るのでおすすめですよ。

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【ここからネタバレありの感想】カイジ ファイナルゲーム…一番ビミョーだった気が

映画カイジ ファイナルゲームのネタバレ感想(C)福本伸行 講談社/2020映画「カイジ ファイナルゲーム」製作委員会

カイジ実写映画化シリーズの3作目ですが、今までで一番ビミョーだった気がします(^_^;)

ストーリーはオリジナルで東京オリンピック後の日本が舞台。景気が後退し、凄まじいインフレ(缶ビールが1,000円!)が起こり、貧富の格差が広がっています。

カイジは派遣アルバイトをしており、ガッツリ底辺の生活です。バイト先の派遣会社は帝愛系列で、バイト取り分は帝愛と労働者で7対3と搾取されまくり。労働者たちと抗議をしてみても逆に論破される始末で、労働者側は苦しい生活を強いられています。

そんな中でカイジは地下の強制労働時代の班長・大槻(松尾スズキ)と再会し、貧民への救済ゲームへの参加を要請されます。救済ゲームは金持ちが道楽に行っているゲームで過去2回開催。ゲームの賞品は10億か秘密の情報かのどちらかを選べます。大槻から事前に実施されるゲーム「バベルの塔」の内容と開催場所などの情報を得て、カイジは見事にゲームに勝利します。
賞品は情報を選択。ちなみに大槻と賞金の山分けを約束していましたが、反故となりました(笑)

映画カイジ ファイナルゲームのネタバレ感想(C)福本伸行 講談社/2020映画「カイジ ファイナルゲーム」製作委員会
リョウタ
リョウタ
班長がキレイなスーツを着ていて何だか残念(笑)

救済ゲーム後、カイジは指定された住所へ。第2回の救済ゲーム勝者・桐野加奈子(関水渚)と救済ゲームの主催者・東郷滋(伊武雅刀)、秘書の廣瀬湊(新田真剣佑)と出会い、秘密の情報を教えられます。

秘密の情報とは「預金封鎖を行うことで国の借金を国民の資産で相殺しようとしている」ということ。不景気で国の借金が膨らんだものの、国民の総資産が借金額と同額だから相殺しちゃおうという高倉浩介(福士蒼汰)の案を、渋沢総理を中心とした国のお偉い人たちは受け入れてしまいます。

…バカ過ぎないか?

早々に冷めた目で映画を見るハメになりました(笑)

とにかくこの預金封鎖を防ぐために東郷は預金封鎖を決定する政治家を買収を計画。ですが資金が足りないため、ハイリスクなギャンブルに挑みます。カイジと桐野はそのギャンブルへの協力を頼まれます。

桐野は快諾するも、カイジは拒否。ですがギャンブルの相手が因縁のある帝愛グループで、しかもカイジが働く派遣会社の社長・黒崎(吉田鋼太郎)ということがわかり、カイジは渋々承諾します。

最後の審判・人間秤へ

帝愛ランドで挑むゲームは「最後の審判・人間秤」。資産が近い2者が全財産を金塊に変え、総重量が重いほうが勝者です。

映画カイジ ファイナルゲームネタバレあらすじ感想(C)福本伸行 講談社/2020映画「カイジ ファイナルゲーム」製作委員会

全財産に加え、「Friend」「Fixer」「Family」「Fan」から資金を追加してもらうことが可能で、単純に全財産が多ければ勝てるわけではありません。勝者は相手の全財産を総取りできるので、勝った方は財産が2倍に、負けた方は無一文というオール・オア・ナッシングのゲームです。

「最後の審判・人間秤」で東郷の全財産500億を倍の1000億として、預金封鎖を決定する政治家を買収する計画となっています。

ゲーム当日まではFriend、Fixer、Familyの人員と資金集めに奔走。その中でカイジは廣瀬から東郷には愛人とその息子がいて、手切れ金として名画を渡しているという情報を得ます。その絵画を資産の足しにするため、カイジは廣瀬から得た情報を頼りに愛人を探しますが、既に亡くなっていました…。

息子と名画の足取りはわからず、肩を落とすカイジは突然拉致されてしまいます。犯人は帝愛…ではなく、バベルの塔の参加者・菅原を中心とした4人組(5人だっけ?)。カイジが大金を持っているという情報を得て、強奪しようとします。ですがカイジは無一文で何も奪えなかった上、自分たちがいかにクズかカイジにボロカスに言われて泣いちゃいました(笑)

最終的に菅原くんたちはカイジたちの仲間入り。ゲームに勝つお手伝いをすることとなりました。

リョウタ
リョウタ
ちなみに菅原くんは父親が遺した工場を立て直す目標を持ったいい人です

迎えたゲーム当日、元々の総資産で約100億円のアドバンテージがあったものの、黒崎の裏工作でどんどん差を詰められ、あっけなく逆転されます。

Friendでは黒崎が自社で働く派遣従業員を脅し、借金をさせ、自分の資金の足しに。東郷の友人が持ってきた美術品は裏工作で価値をなしとします。

Fixerでは10億円(だったかな?)の融資を約束していた取引先に手を回し、5000万円に減額。ここで逆転されてしまいます。

Familyでは黒崎は3日前に金持ちと籍を入れ、義父からの融資を取り付け、東郷に対しては兄の土地の近くにゴミ処理施設(だっけ?)を建設すると政府に発表してもらい、土地の価値を暴落させます。

ここでカイジが隠していたはずの東郷の情報が黒崎に漏れていることに気づくと、廣瀬が正体を明かします。実は廣瀬は東郷と愛人の息子で、黒崎に情報を流していました。そして母の形見の絵画で復讐を果たそうとします。

ですが絵画は東郷が描いたもので、価値はゼロ。額縁分の欠けた金貨にしかなりませんでした。東郷は廣瀬に自分は廣瀬の母を捨てていなかった真実を話します。廣瀬は拒絶するものの、カイジに3年も東郷の秘書をしていたのは東郷が本当に母と自分を捨てたのかわからなかったからだと諭され、最後は欠けた金貨を東郷側に投げ入れます。(外れたけど)

ドリームジャンプで軍資金調達へ

最後のFanのフェーズへ。観客が手持ちの金貨を黒崎か東郷のどちらかの秤に投げ入れます。金貨は30万円分で、勝った方の秤に入れた人は倍になって帰ってくるシステムです。秤は徐々に上がっていくので、後になればなるほど入れるのが難しくなります。ちなみに金貨を投げても入らなければ、帝愛に回収されてしまいます。

Fanフェーズに入ると、一斉に観客は黒崎の方の秤に金貨を投げ入れます。それまでのFriend、Fixer、Familyのフェーズで完全に逆転されていたこともあり、状況は絶望的に。

ここでカイジはもしものために東郷から預かっていた10億円を増やすため、低アイランドのギャンブルに挑みます。ですが黒崎が手を回し、帝愛ランドは一つのゲームを残して終了してしまいました。

残ったゲームは「ドリームジャンプ」。要はバンジージャンプですが、10本のうち1本しかロープが繋がっておらず、9/10で死んでしまいます。

と、ここで「カイジ 人生逆転ゲーム」で出てきた遠藤(天海祐希)が登場。帝愛元幹部なので帝愛ランドには詳しい遠藤から情報を得て、カイジはドリームジャンプに挑みます。

通常は10人で行い、生き残った1人が大金を獲得できるというギャンブル。観客もいて、誰が生き残るか賭けも行われています。しかし他に参加者も観客もいなかったため、カイジが1本を選び、生き残ったら10倍という特別ルールで開催することになりました。

結果は当然カイジ側の勝利。ドリームジャンプは主催者側がどのロープが当たりか選べる仕組みですが、廣瀬が管理室の電源を落として前回の当たりから動かせないようにします。そして桐野が前回の捨てられたハズレ券を探し、捨てられていない番号を特定。カイジに知らせて勝利です。

リョウタ
リョウタ
ここで9と10のどちらが正解か伝えづらいという問題が発生しますが、この問題も解決法もいらなかったと思う(笑)

最後の審判の結果は…

映画「カイジ ファイナルゲーム」あらすじネタバレ感想(C)福本伸行 講談社/2020映画「カイジ ファイナルゲーム」製作委員会

ドリームジャンプで勝利し、10億を一気に100億にしてカイジたちが最後の審判に戻ってきます。しかし既にタイムアップした…と思われましたが、実はカイジたちが時計を進めていたので残り5分です。

時間が経っていたため秤が一番上の高さになってしまっていましたが、菅原とゆかいな仲間たちが登場。ドローンで金塊を秤に積んでいきます。観客は傍観していましたが、そこに坂崎のおっさん(生瀬勝久)が登場。観客を先導し、金貨を東郷側に投げ入れていきます。

黒崎は勝ちを確信した後、自分の取り分が減るのを防ぐため、観客に金貨の投げ入れをやめさせていました。ですが状況が変わったため、再び金貨を入れるように指示。黒崎側の観客は最初は迷っていたものの、入れた金貨を無駄にしたくないのか、幹部にするという黒崎の言葉を信じたのか、追加で金貨を投じます。

リョウタ
リョウタ
つーか30万の金貨をガンガン投げ入れられるくらい持ってるなら、人生なんとかできんじゃない?(笑)

東郷はゲーム途中に倒れてしまいます。元々先が短いから国のために預金封鎖を防ぎたいと言っていたので、病状が悪化したようです。

東郷はそのまま病院?に運ばれ、最後の重量測定はカイジが代行します。

計量の結果は黒崎の勝利…と思ったら時計の長針に引っかかっていた金貨が東郷側の秤へ落ちます。それでも結果は覆らず…と思ったらさらに時計の長針が動き、引っかかっていた金貨がもう1枚東郷側の秤に落ち、ついに逆転します!

最後に落ちた金貨は欠けた金貨、廣瀬が投げて外してしまった金貨でした。

リョウタ
リョウタ
…そうなる気はしてたよ。何だこの茶番

こんな感じで東郷側の勝利!500億が1000億以上に!そして黒崎はめでたく底辺の仲間入り!

リョウタ
リョウタ
ようこそ、底辺の生活(世界なったかな?)へ!っていうカイジの長台詞が面白くてよかった

ゴールドジャンケンで最後の勝負

これで政治家を買収し、と思ったところに高倉が登場。もう預金封鎖の決議は終了したことを告げ、去っていきます。そして病院に運ばれた東郷はそのまま息を引き取ってしまいました…。

途方に暮れるカイジたちですが、東郷のスマホに電話がかかってきます。

一方預金封鎖後、無効になる現紙幣の代わりに発行される新紙幣を手に入れ、勝ち逃げしようとしている渋沢総理一行ですが、新紙幣が入ったコンテナのロックが解錠されません。さらに倉庫の出入り口も塞がれ、閉じ込められてしまいます。コンテナも入り口も、パスワードが変更されていたのです。

困惑する高倉のもとにカイジと桐野、廣瀬が乗り込んできます。

パスワードを変更したのはカイジたち。東郷は元々政治家を買収するつもりはなく、新紙幣の印刷業者(国立印刷局ってこと?)を買収する予定で、仕事を依頼していました。カイジは1000億円を引き渡し、業者から情報を得て、パスワードを変更。

リョウタ
リョウタ
つーか新紙幣の印刷業者が預金封鎖とか感づかないのかな?

カイジは高倉に取引を持ちかけます。高倉が得意とするギャンブル「ゴールドジャンケン」の3回勝負に挑戦。高倉が勝てば倉庫の出入り口、コンテナ、新紙幣が入ったトランクのパスワードを得る、カイジが勝てば預金封鎖の無効という勝負です。特別ルールとしてカイジが一回勝てば預金封鎖無効、その代わり引き分けは高倉の勝利扱いになります。

ゴールドジャンケンはうずらの卵サイズの金を使ったジャンケンで、3回勝負の内1回は金を握って出すルール。つまり最低1回はグーを出さないといけません。ちなみに金を握ったグーで勝利するとボーナスとしてその金をもらえます。

高倉は圧倒的にゴールドジャンケンに強い事で有名で、カイジはあっけなく2敗。出入り口とコンテナのパスワードを奪われてしまいます。

ですが最後の3回目のジャンケンで、カイジは見事勝利。高倉は金を握っているかどうかを肩や肘の傾きなどで判断していました。金は重いので、どうしても自分では気づかない影響が仕草に出てしまうのです。

今まで高倉が勝負してきた相手はボーナスの金欲しさに、金を握っていればグー、握っていなければチョキかパーを出してきました。ですがカイジは高倉の判断基準を看破して裏をかき、金を握らないグーで見事勝利。これで預金封鎖は無効…とはならず、なんと高倉が約束を反故にしてしまいます。

トランクのロックは元々設定した時間に解除される仕組みなので、カイジからパスワードを奪う必要がない。なので預金封鎖も無効にする必要はないという論法です。

当然カイジは「インチキだ」と主張しますが、聞き入れられず、高倉は去ってしまいました…。

リョウタ
リョウタ
ギャンブルの結果を反故しだしたらもうダメだろ

めでたしめでたし?

映画「カイジ ファイナルゲーム」あらすじネタバレ感想(C)福本伸行 講談社/2020映画「カイジ ファイナルゲーム」製作委員会

翌日預金封鎖が実施され、国民は銀行に押しかけ、「金返せ!」と抗議するなど阿鼻叫喚です。

勝ち逃げ組の渋沢首相などは会議室?に集まり、トランクが開く時間を待ちます。

リョウタ
リョウタ
最初の方で預金封鎖を話し合ってた会議室もだけど、首相が使う部屋にしてはショボいよ

解錠の時間が来て、首相一同大喜び!…と思ったら、一番上の1枚以外は全て旧札となっていました。

リョウタ
リョウタ
なんか~と思ったら、みたいな演出が多すぎてクドい(笑)

首相たちは大混乱。預金封鎖はデマだという公式声明を出し、預金封鎖をなかったことにします。

連絡を受けた高倉はカイジのもとに急行。ここでカイジは東郷が組んでいた印刷業者に旧札へのすり替えを依頼したことを明かし、さらに渋沢首相たちが新紙幣が入ったトランクをもらって大喜びしている様子の隠し撮り動画をネット上に公開してしまします。

カイジたちの計画は預金封鎖を防ぐだけでなく、預金封鎖で国民を裏切ろうとした首相たちを晒し者にすることでした。

リョウタ
リョウタ
印刷業者と組んでる割に回りくどいなぁと思ったら、晒し者にしたかったんですなー

このあと高倉がつらつら恨み言を並べますが、カイジに一蹴されて終了です。

最後にカイジたちはお金を山分けして、めでたしめでたしと思ったら、カイジの取り分を遠藤が情報料としてセシメて結局カイジは無一文になりました(笑)

リョウタ
リョウタ
「キンキンに冷えてやがる!悪魔的だ~!!」ってカイジがビールを飲むカットで終わりました(笑)

感想まとめ|実写映画カイジシリーズは家で見るのが調度いいかも

映画「カイジ ファイナルゲーム」あらすじネタバレ感想(C)福本伸行 講談社/2020映画「カイジ ファイナルゲーム」製作委員会

映画「カイジ ファイナルゲーム」のストーリーは以上のような感じです。

この映画シリーズって結構原作ファンからは非難されているような印象がありますが、ボク個人としてはわりと楽しく見れています。原作コミックは最初の方しか見てないのも逆に良かったのかもです。

もちろん前2作品にも多々突っ込みどころはありますが(笑)
前2作品のネタバレ感想は別に書いていますので、興味がある方はお読みください。

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ただこのファイナルゲームに関しては、正直ビミョーでした。
福本伸行先生が脚本だということで、期待しすぎていたかもしれません。

ゲーム自体は面白いと思います。最後の審判は自分の全てを賭けるようなゲームで、ゲームの進め方によっては人間関係がボロボロになるエグいゲーム。ドリームジャンプなんて何か何までエグすぎます。

ゴールドジャンケンも単純と言えば単純ですが、攻略法がキチンと用意されているので、個人的には良かったと思います。

とはいえ色んな伏線と回収が強引と言うか雑に感じます。

最たるものはドリームジャンプで当たり番号を知らせる時に使う桐野の「キュー」。最初から何度も不自然にキューをやるから「絶対これ伏線やろ」とわかってしまいました(笑)

リョウタ
リョウタ
そもそも桐野ってキャラクターは必要だったかな?ドリームジャンプの伝令くらいしか役どころなかった気が…

とはいえ映画は藤原竜也効果もあってか、エネルギッシュであんまり考えずに見ると楽しめると思います。

藤原竜也と吉田鋼太郎の演技合戦は双方が舞台役者だということもあってか、迫力があって楽しく見られます。高倉を演じる福士蒼汰も藤原竜也に引っ張られてか、結構大きな演技をしていて面白かったですよ(*^^*)

まぁ1,900円を払って見るにはどうかな、という気もするので、家で見るくらいが調度いいシリーズじゃないかな、と思います。

とはいえ人気シリーズの最後です。映画館で見れるチャンスはもう有りませんので、前2作品を動画配信サービスで見て、ぜひ劇場で見てみてはいかがでしょうか。

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