もみじの永観堂を急いで回ってみた|紅葉写真とアクセスなど

京都「永観堂の紅葉」

こんにちは、リョウタ(@nemuneco_r)です(*’ω’*)

今回は「永観堂(禅林寺)」への旅行記です。
日付は2015年11月26日。

ここは紅葉の名所として広く知られていますね。
秋はもみじの永観堂」と呼ばれております。
ぼくがはじめて京都で紅葉を見に行ったのはここでした。

勝手に言ってる「京都おすすめ観賞コース」の最終地点です。

永観堂の紅葉情報とアクセス

紅葉情報

  • 紅葉見頃:11月中旬~11月下旬
  • 秋の寺宝展:11月3日(土)~12月2日(日)
  • 拝観時間:9時~16時(17時閉門)
  • 夜間  :17時30分~20時30分(閉門21時)
  • 拝観料:大人1,000円 小・中・高生400円
  • 夜間 :中学生以上600円

「秋の寺宝展」はモミジ祭みたいなやつです。

この期間は拝観料が600円→1,000円に値上げしております。

いかに人気化がわかりますねー。

それでもめっちゃ混んでますから。

また、この時期はライトアップで夜間も拝観できます。

ですが一脚・三脚は禁止になっています。

持っていかないでね。

邪魔だから。

アクセス

  • 地下鉄「蹴上駅」から徒歩約15分
  • 市バス5系統「南禅寺永観堂道」バス停下車、徒歩3分
  • 市バス100系統「東天王町」バス停下車、徒歩8分

こんな感じです。

最寄駅が蹴上駅なので、南禅寺と組み合わせて永観堂に行く人が多いかと思います。

また別の紅葉名所「哲学の道」も南禅寺とは逆方向にありますので、そちらから来る人もいます。

はじめて永観堂に来た時には哲学の道方向から永観堂に行ったなー。

その時はリア充だったなー(-.-)

車で行く方には駐車場が気になるところ。

永観堂にも駐車場はあるものの、紅葉見頃時期には自家用車の駐車はできません。

自家用車は永観堂から徒歩約15分の、

京都市営岡崎公園駐車場が推奨されています。

ですが、こちらも混雑必至です。

停められても周辺道路も混雑しますので、やはり公共交通機関を使うのがおすすめです。

駐車場に関しては下のブログ記事が詳しかったので、リンクを貼っておきますね。

>>永観堂車アクセスの駐車場と混雑回避方法の裏技とは? | あそぱ-AsoPa:エキスポシティUSJ遊び情報発信基地

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永観堂の紅葉を撮った

では「もみじの永観堂」の写真を貼っていきます。

ちなみにこの写真を撮ったころにはもうリア充ではありません(-.-)

京都|永観堂の紅葉

人多いですよね。

京都|永観堂の紅葉

永観堂の中央にある「放生池」と「弁天社

京都|永観堂の紅葉 京都|永観堂の紅葉 京都|永観堂の紅葉 京都|永観堂の紅葉 京都|永観堂の紅葉 京都|永観堂の紅葉 京都|永観堂のぜんざい

最後にぜんざいをいただきました。

ほっこりした(*´ω`*)

ちょっと永観堂に着いたときにはもう16時過ぎていたので、焦りまくって写真を撮っていたので、「多宝塔」を撮り忘れたし、上り忘れました(´;ω;`)ウゥゥ

下調べ大事。

残念無念。

 まとめ|永観堂はマジで人多いよ

紅葉時期はいつ行っても、人が多いです。

ぼくが行くのは平日ばかりですが、ここは平日でもこれかという感じ。

この日はほぼ閉門時間に永観堂を出ましたが、ライトアップのために待っている人で行列ができておりました。

ま、それだけ人気のあるスポットですので、ぜひぜひ行ってみてください。

今回でおすすめ紅葉観賞コースの最後です。

午後からはじめて、半日使ってまわりました。

だいたい4~5時間でしたかね。

疲れました!

朝からまわるともっと余裕があるので、「哲学の道」「真如堂」の紅葉スポットや「銀閣寺」なんかも追加できそうです。

時間がない、ゆっくりしたい方は南禅寺と永観堂をゆっくりまわるといいですよ。

そんな感じで終わりです。

読んでいただき、

ありがとうございました(*’ω’*)

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