京都

城南宮の「しだれ梅と椿まつり」に行ってみた|ひとり旅行記2019年3月

城南宮のしだれ梅と椿

今回は2019年3月に行った、京都の神社「城南宮」への旅行記です。

城南宮は五社巡りの内の1社として知られていますが、梅の名所としても有名です。
梅の見頃期間には「しだれ梅と椿まつり」が城南宮内の神苑で開催されます。
今年初めて見に行ってきました(*’ω’*)

▼城南宮の基本情報はこちらの記事に書きました。

www.ryotawada.com

城南宮「しだれ梅と椿まつり」について

開苑時期:2月中旬~3月下旬(日程は毎年変わります)
公開時間:9時~16時30分(受付終了16時)
種類:しだれ梅、椿32種(見頃はそれぞれ違います)
本数:約150本(しだれ梅)、約300本(椿)

拝観料:

  • 大人(高校生以上):600円
  • 小・中学生:400円
  • 障害者提示の方:300円
  • お抹茶拝服:別途300円以上の志納

注意:
神苑内での

  • 飲食
  • 撮影時の三脚・一脚・脚立・自撮り棒
  • 座ってのスケッチ

は禁止です。
また介助犬・盲導犬を除き、ペットが手水舎手前より中の神域に入ることも禁じられています。

満開の時期は平日でもたくさんの観光客であふれ、人がいない状況で写真を撮るのはかなり難しいのではないかと思います。
また散り始めの時期では梅の花びらの絨毯が見られるので、散り始めに行ってみるのもおすすめです。

公式サイト:しだれ梅と椿まつり | 城南宮

 

旅行記|城南宮「しだれ梅と椿まつり」に行ってみた

神苑に入る前に「梅が枝神楽」を見る

15時頃に城南宮に着きました。
城南宮へは大阪から竹田駅まで電車、下車後徒歩で約20分くらいで到着。

早速「しだれ梅と椿まつり」をやっている神苑に入ろうかと思いましたが

めっちゃ並んでいたので、とりあえず本殿へお参りすることにしました(^_^;)

すると15時15分頃に本殿横の神楽殿で「梅が枝神楽」が始まるとのことだったので、見てみることにしました。

「梅が枝神楽」とは梅の枝を冠にさした巫女さんが神楽を舞うイベントです。


巫女さん可愛い(*^^*)


神楽が終わったあと、希望者一人一人をお祓いしてます。(有料:1,000円)

期間中は毎日やっているようなので、時間が合う方は見てみるといいですよ。
公式サイトを見てみると、

  • 平日:10時
  • 土日祝:10時、15時

からやっているそうです。
…ぼくが行ったのは平日だったんだけどなー(゜゜)

神苑に入って、写真を撮る

梅が枝神楽を見たあと、いよいよ神苑に入ります。
拝観料は大人600円、小・中学生400円です。

神苑内に入るとチラホラ花が。

これらはなんという花なんでしょうか(笑)

少し進むと、しだれ梅がたくさん咲いている場所に。

これだけしだれ梅がたくさんあると、めちゃハデですね!
個人的に梅は地味なイメージがあったのですが、ここで覆りました。

しかし観光客もめちゃめちゃ多い(笑)

いい感じで写真を取れそうな場所には人が固まってしまいます。
まぁ仕方ないですね(^_^;)
平日でこれなら、土日祝はどれほど多いんでしょうか…。

以下写真です。

見どころのしだれ梅と落ちた椿の写真を撮る

この城南宮の見どころとして知られているのが、しだれ梅と落ちた椿を一緒に見れるポイントです。

ここでは多くの観光客・カメラマンが撮影していました。

落ちた椿だけでも絵になります(*^^*)

夕方頃の時間だと撮影方向は逆光気味。
午前中のほうが、色はハッキリ出そうですね。

平安の庭~室町の庭を見学して終了

しだれ梅と椿のポイントを過ぎると、あとはゆっくりお庭を楽しみます。

椿がチラホラ。

▼平安の庭

平安の庭は紅葉がとても綺麗とのことです。

梅も数は少ないですが、咲いています。

▼室町の庭

▼楽水軒

楽水軒では別途300円でお抹茶と和菓子がいただけます。
(ぼくは食べたなかった)

こんな感じで、室町の庭で終わりです!

 

おわりに|城南宮のしだれ梅はハデ

ぼくにとって城南宮は梅のイメージを覆された場所になりました。

梅には地味だとか、良くて可愛いというイメージだったのですが、しだれ梅が立ち並ぶ様は華やかを通り越してハデでした(*^^*)

春は桜から写真を撮りに行くことが多かったのですが、来年以降は梅の名所にも積極的に行きたいと思います。

もし城南宮の梅を見たことがない方は、ぜひ一度、行ってみてください。
一見の価値ありです!

そんな感じで終わりです!
読んでいただき、
ありがとうございました(*’ω’*)