旅行記

GWの日帰り旅行記|兵庫県神戸市「相楽園のつつじ遊山」

兵庫県神戸市「相楽園つつじ」

今回はGWに神戸の「相楽園のつつじ遊山」を見に行った旅行記です。

相楽園はJR・阪神「元町駅」から徒歩10分のアクセスですが、北野異人館や中華街、旧居留地、メリケンパークなどの人気スポットからは少し外れた場所にあります。
ですので、GWのわりにそれほど観光客が多いというわけでもなく、ゆっくりつつじが見学できました。

この記事では

  1. 相楽園のつつじ遊山の基本情報(見頃やアクセスなど)
  2. 実際に行った旅行記

を紹介します。

相楽園の基本情報・アクセス

神戸・相楽園「つつじ遊山」

見頃時期:4月中旬~5月上旬

開花情報:公式サイトeoおでかけ

規模:約4,000株

イベント:つつじ遊山
→2019年4月20日(土)~5月6日(月)

時間:9時~17時(最終入園16時30分)

定休日:木曜日(祝日の場合は翌日)
※つつじ遊山開催期間中は無休

料金:大人(15歳以上)300円、小中学生150円

住所:兵庫県神戸市中央区中山手通5-3-1

TEL:078-351-5155

公式サイト:http://www.sorakuen.com/index.html

地図:

アクセス:
→神戸市営地下鉄「県庁前駅」徒歩約5分
→JR・阪神「元町駅」徒歩約10分
→神戸高速鉄道「花隈駅」徒歩約15分

駐車場: なし
※周辺の有料駐車場、もしくは公共交通機関を利用

 

旅行記|神戸市「相楽園のつつじ」

神戸・相楽園「つつじ遊山」

日付は2019年4月28日。
この日は午前中に大阪まいしまシーサイドパークのネモフィラ祭りに行き、その後神戸に来ました。
「インフィオラータこうべ」をちらっと見て、行きたかった餃子屋が大行列で絶望してから「相楽園」へ向かいました。

相楽園に着いたのは15時45分頃で、観光客も少なめで、快適に見て回ることができました(*^^*)

正門庭園前出入口~旧小寺家厩舎・旧ハッサム住宅

神戸・相楽園「つつじ遊山」
正門庭園出入口にあるフォトスポットです。
ここで観光客が記念撮影をしていました。
ぼくはボッチなので適当に(笑)

正門を入ると受付があるので、そこで入園料(大人300円)を支払って中には入ります。

神戸・相楽園「つつじ遊山」

入ってすぐはこんな感じで、通路脇につつじが咲いています。

神戸・相楽園「つつじ遊山」

とはいえ、そんなに多くないので、サクッと次に進みました。

▼旧小寺家厩舎
神戸・相楽園「つつじ遊山」

▼旧ハッサム住宅
神戸・相楽園「つつじ遊山」

つつじのある日本庭園は後回しにして、まずは旧小寺家厩舎と旧ハッサム住宅を見学しました。
それぞれ重要文化財です。

神戸・相楽園「つつじ遊山」

旧小寺家厩舎は明治43年頃に建築され、北側1階に馬車を入れる車庫、2階は厩務員のための宿舎、東側は吹き抜けで馬屋になっているそうです。
旧小寺家厩舎は中には入れなかったので、外から見ただけになります。

神戸・相楽園「つつじ遊山」

次に旧ハッサム住宅です。
こちらは英国人貿易商のハッサム氏が、明治35年頃に異人館街に建てて住んでいた建物で、昭和36年に相楽園移築されました。
元は異人館の建物なので、旧ハッサム住宅は日本庭園のある相楽園の中で、なかなか異色です。

ちなみにこの旧ハッサム住宅はNHKの朝ドラ「べっぴんさん」のロケ地でもあります。

この日は内部の見学ができたので、ちらっと見てきました。

神戸・相楽園「つつじ遊山」 神戸・相楽園「つつじ遊山」 神戸・相楽園「つつじ遊山」

見学している人が多かったので、あまり写真は撮りませんでした。
べっぴんさんのパネルもおいてましたよ。

ちなみに普段は内部の公開をしていないようです。
一年に何度か期間限定で公開しています。
春と秋頃が多いので、旧ハッサム住宅を見学したい方は、公式サイトの公開日程を確認してから訪問するようにしてください。

日本庭園でつつじ鑑賞

次はいよいよ日本庭園でつつじ鑑賞です。

相楽園は神戸市で唯一の日本庭園で、池泉廻遊式という、大きな池が中心にあって、その周りに沿路がめぐらされている形です。

神戸・相楽園「つつじ遊山」

つつじの木(であってるかな?)が通路脇にたくさん配置していて見応えあります(*^^*)

神戸・相楽園「つつじ遊山」

新緑もきれいです。

神戸・相楽園「つつじ遊山」
偶然にも、結婚式をやっていました!
つつじに囲まれてスゴくいい感じの結婚式ですね(*^^*)

神戸・相楽園「つつじ遊山」

見えるかな?

神戸・相楽園「つつじ遊山」

一般の方と思われる人たちも近くで見ていました(笑)
ぼくも拍手してました(*^^*)

ちなみに奥に見えているのが「相楽園会館」でここで結婚式や披露宴が行えるようです。
その他、レストランやカフェもあるのですが、結婚式中で入っていいのかよくわからなかったので、近づきませんでした。

神戸・相楽園「つつじ遊山」 神戸・相楽園「つつじ遊山」 神戸・相楽園「つつじ遊山」 神戸・相楽園「つつじ遊山」 神戸・相楽園「つつじ遊山」

上の写真が「船屋形」という重要文化財です。
江戸時代に姫路市藩主が河川での遊覧に使っていた「川御座船」の屋形部分だけが陸上げされ、保存されています。

▼芝生広場
神戸・相楽園「つつじ遊山」

日本庭園の隣りにある芝生広場では和菓子の販売をしていました。

神戸・相楽園「つつじ遊山」

つつじ遊山期間限定です。

こどもの日前なので、かしわ餅でも食べようかと思いましたが、閉園時間近かったので、やめておきました(^_^;)

こんな感じで17時ごろまで、結局1時間強滞在していました。

閉園時間前にはかなり人が少なくなっていたので、人の少ない状態で写真を撮るなら夕方がおすすめですね。
早朝は起きるのきついですし(^_^;)

 

おわりに|GWに相楽園のつつじ遊山はおすすめ

神戸・相楽園「つつじ遊山」

ぼくは写真を撮るようになるまで、相楽園の存在を知らなかったのですが、神戸の中ではそれほど知名度が高い場所ではないのかな、と思います。
相楽園前に行った北野坂で行われていた「インフィオラータこうべ」や北野異人館街はかなり観光客でにぎわってましたし。

もちろんキレイに整備された日本庭園に咲く約4,000株のつつじはとっても見事ですし、GWの神戸でも少しゆったり観光したい方に特におすすめです(*^^*)

ちなみにつつじ遊山の期間中にはコンサートや演奏会、茶席なども行われますので、そちらもあわせて楽しむといいと思います。
詳しくは公式サイトのイベントページで確認してください。

そんな感じで終わりです!
読んでいただき、
ありがとうございました(*’ω’*)