奈良の絶景

【2021】天理市のイチョウ並木|見頃やアクセスなどをご紹介

天理市の銀杏(イチョウ)並木

この記事では奈良県天理市のイチョウ並木についてご紹介していきます。

天理市の親里大路は道路両側にイチョウが立ち並ぶ並木道。秋に黄金色に色づく景観は圧巻です!見頃には地元民だけでなく、各地のカメラマンが集まるイチョウの名所となっています。

この記事では天理市のイチョウ並木の見頃やアクセス情報などをご紹介していきます。「天理市のイチョウ並木を見てみたい!」という方はぜひ参考にしてください。

見頃は11月上旬から!親里大路を黄金色に染める天理市イチョウ並木

イチョウは天理市の「市の木」に指定されており、天理市役所の北側を東西に走る親里大路の道路両側に立ち並ぶイチョウ並木道は天理市のシンボル的な存在です。

例年、見頃は11月上旬からと関西では早めで、12月上旬頃まで長く見頃が続きます。

この記事の写真は2020年11月11日に撮影したもので、まだ緑のイチョウの木がところどころにありましたが、見応え充分。ここからさらに黄色く染まっていきます。

11月下旬から12月にかけては落葉も進むので、イチョウの黄色いじゅうたんも見どころです。

ただ天理市のイチョウ並木は歩道あたりに落葉するため、踏まれたり、滑って危ないので端に掃かれたりしています。そのためキレイなイチョウのじゅうたんを見たい・撮りたいという方は朝イチに行くのがおすすめです。

住所 奈良県天理市三島町(地図)
TEL
時間 自由
休日 無休
料金 無料
公式サイト

フォトスポットは天理教教会本部前の歩道橋

よくSNSなどで撮影されているイチョウ並木は天理教教会本部と天理大学附属天理参考館を結ぶ歩道橋から撮影されています。上の写真も歩道橋からです。

この歩道橋の上からならキレイに立ち並ぶイチョウ並木をボリュームたっぷりに撮影できます。道路に赤いかわいい車などが通るとアクセントになっていいかもしれません。

狙ってるときに限って赤い車が通りませんでした…

歩道橋の上はこんな感じです。

結構広い

この日は平日だったので、ガラガラでした(*’ω’*)

基本的には上の写真の右側で撮影します。左側はすぐに交差点になるので、並木道という感じでは撮りにくいです。

歩道橋の下に降りて、歩道から撮影するとこんな感じ。

歩道から撮影しています

また時間帯は早朝に撮影するカメラマンが多いです。早朝は人や車が少なく、順光でイチョウ並木の色がきれいに出てくれます。

ちなみにこの記事の写真は夕方です。夕日を狙ったわけではなく、ぼくが朝に弱いからです。

天理市のイチョウ並木へのアクセス・駐車場情報

公共交通機関 JR・近鉄「天理駅」より徒歩約15分
駐車場 天理教教会本部参拝者用駐車場:無料
※祭事や行事により使えない場合あり

地図

公共交通機関|JR・近鉄天理駅より徒歩約15分

天理市のイチョウ並木への最寄り駅はJR・近鉄天理駅です。

駅から撮影スポットの歩道橋までは徒歩約15分と徒歩圏内となっています。

親里大路までは10分ほどで出れるので、早めに親里大路に出て、イチョウ並木を眺めながら歩道橋まで行くのもおすすめです。

車・駐車場情報

駐車場は天理教教会本部の参拝者用駐車場を利用できます。

24時間無料のため、早朝から行っても駐車可能です。ただし祭事などがある場合は、駐車場が利用できないこともあるため、ご注意ください。

以下は天理教が作成した天理教教会本部の参拝者用駐車場の地図です。ぜひ参考にしてください。

まとめ|天理市のイチョウ並木はいいぞ

以上、天理市のイチョウ並木についてご紹介しました。

11月上旬と早い段階から12月のイチョウのじゅうたんまで、長い期間楽しめるスポットです。

アクセスもよく、駐車場も天理教教会本部の駐車場が使えるため、車がある人もない人にもおすすめできます。

ぜひ秋の休日に訪れてみてください!

以下の記事にて関西でおすすめのイチョウの名所もご紹介しているので、あわせてお読みいただけると嬉しいです(*^^*)

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以上になります!
読んできただき、
ありがとうございました(*’ω’*)

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