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大阪~徳島市&大塚国際美術館アクセス|所要時間・料金まとめ

大塚国際美術館「最後の晩餐」

こんにちは、リョウタです(*’ω’*)

今回は「徳島市と大塚国際美術館へのアクセス方法」についてです。
また行くよねーと思っているので、まとめてみました。

  1. 大阪~徳島市
  2. 大阪~大塚国際美術館

を車と公共交通機関(電車、車、船、高速バスなど)、それぞれでまとめています。

ほぼ自分用のメモみたいになっていますが、大阪方面から行く方にはかなり参考になりますので、ぜひ読んでください!

徳島市へのアクセス

徳島駅

徳島へのアクセスには車・電車・高速バス・飛行機・船が使えます。

大阪からは飛行機以外でのアクセスが可能です。

ひとつずつ見ていきましょう。

電車|大阪からだと遠回り

電車で大阪~神戸あたりから徳島入りしようとすると、けっこう遠回りになります。

実際に電車で行こうとすると

新大阪
↓新幹線
岡山
↓快速
高松(香川県)
↓特急
徳島

  • 所要時間:3時間強
  • 運賃:9,440円

となります。

あとで紹介する高速バスが所要時間が同じで、料金がずっと安くなります。

明石海峡大橋があるので、車はショートカットできますからね。

ということで、車・高速バス・船が現実的な選択肢になります。

高速バス|そこそこ安くてそこそこ早い

ぼくはいつも「高速バス」で徳島入りしています。

  • 所要時間:約3時間
  • 運賃:片道3,800円 往復6,840円

車以外なら、これがベストです。

電車と同じ時間で到着できて、往復で切符を買うと、運賃が電車の半額以下になります。

1時間に2本出ているので、計画も立てやすいです。

 船(フェリー)|和歌山からはこれが一番

徳島へは徳島港へのフェリーが出ています。

関西からは和歌山の南海フェリーが運航中。

  • 所要時間:2時間
  • 運賃(片道):大人2,200円、小学生1,100円

とこれだけ見れば、こっちのほうがよさそうですね。
難点なのは便が少ない(2~3時間に1本)ことと、和歌山港まで行く必要があること。

ですが、和歌山に近いところに住んでいる人はフェリーのほうがいいでしょう。
車もバイクも自転車も載せられます。(運賃は変わります)
徳島港から徳島駅までは路線バス(運賃:210円 時間:約21分)もあります。
バスみたいに窮屈でもないですしね。

▼詳しくは公式ホームページで確認してください。
南海フェリー:和歌山港〜徳島港を結ぶ南海四国ライン

車|案外お金がかかる

大阪からは約2時間で徳島駅周辺に到着できます。

乗る車が普通車だとすると、必要な料金は

  1. 高速代が通常料金7,680円弱、最安料金(休日割引)4,400円
  2. ガソリン代が996.36円(距離144.4km、燃費20km/L、ガソリン価格138円で計算)

となります。
合計するとざっくり9,000円弱~5,000円強ですね。

家族・友達連れだと割り勘できるし、車がいいでしょう。
圧倒的に自由ですし、楽しいですからね。

ですが、一人で車なら高速バス以上、電車以下のお金がかかってしまいます。

▼料金と計算は以下サイトを参考にしました。
>>高速.jp – 徳島からなんばへ普通車で(徳島なんば)
>>ガソリン代の計算-自動計算サイト

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大塚国際美術館へのアクセス|直通バスもあるよ

大塚国際美術館

大塚国際美術館へはいくつかアクセス方法があるのですが、大阪・神戸方面からは高速バスに乗るのが早いです。

人気の観光スポットですので、直通バスも運行中。

では紹介していきます。

大塚国際美術館直通バス①|海部観光バス(19年9月より運行)

まずは海部観光バスが運行する大塚国際美術館直通バスです。
2019年9月から運行が開始されました。

大阪から大塚国際美術館まで1日3往復便が運行します。

乗車できる場所は伊丹空港・大阪梅田・なんば。

行きのバスの時刻

乗車場所 伊丹空港 大阪梅田 なんば 大塚国際美術館
202便 9時30分 11時30分
204便 10時20分 11時 11時20分 13時20分
206便 13時20分 14時 14時20分 16時20分

帰りのバスの時刻

  大塚国際美術館 大阪梅田 なんば 伊丹空港
209便 13時37分 15時55分 16時15分 16時45分
211便 14時07分 16時20分 16時50分
215便 16時37分 18時50分 19時10分 19時40分

となります。

一番早い便で来て、一番遅い便で帰るとすると、5時間ほどの時間が確保できます。
人によるかとは思いますが、十分な時間ではないでしょうか。
ぼくは5~6時間いましたので、これくらいはほしいかな、と思います。

料金

  1. 大阪梅田・なんば~大塚国際美術館:3,000円
  2. 伊丹空港~大塚国際美術館:3,500円

となります。

>>直通バスの申込みはこちらから。

大塚国際美術館直通バス②|岸和田観光バス

次は岸和田観光バスが運行する大塚国際美術館直通バスです。

乗車できる場所は岸和田・なんば・神戸

岸和田観光バスだけあって、岸和田でも乗車できます。

バスの運行は1日1往復便のみです。

バスの発着時刻

  岸和田駅前 なんばOCAT JR神戸駅 大塚国際美術館
行き時刻 8時40分発 9時50分発 11時5分発 12時50分着
帰り時刻 19時着 18時着 17時発 14時55分発

大塚国際美術館への到着時間は12時50分、帰りの出発時間は14時55分
使える時間は約2時間、昼食も考えると1時間強です。

ですので、日帰りでこの岸和田観光の直通バスを使うなら、帰りは別の方法にするのがおすすめ!
時間足りんよ!
ぼくは5~6時間美術館にいたからね!

別の帰り方としては上の海部観光バスの最終を使うか、別の高速バスを使うか、いっそ宿泊するかですね。

運賃は

  1. 岸和田:大人3500円 小人1750円
  2. なんば:大人3000円 小人1500円
  3. 神戸 :大人2500円 小人1250円

>>直通バスの申込みはこちらから。

高速バス+路線バス

次は高速バス+路線バスです。

ここでは例として、ぼくがよく使っている「JR難波駅」からとします。

JR難波(湊町BT)
↓約2時間 3,300円(往復5,940円)
高速鳴門」で下車。
↓徒歩10分弱
小鳴門橋」バス停
↓路線バス11分 250円
大塚国際美術館前」バス停

こんなルートになります。

合計金額は片道3,550円、往復6,440円。
所要時間は乗り継ぎによって変わります。

小鳴門橋バス停へのルートは文字で説明するのが難しいなので、大塚国際美術館に掲載されている写真付きルートのリンクを貼っておきます。
>>高速鳴門から小鳴門橋バス停

大阪からだけでなく各地発着の高速バスでも同じように行くことができます。

車|駐車場が離れている

こちらも難波からで検索しています。

時間は約1時間40分
お金は高速の割引次第で変わりますが、色々込々で5,000円~8,000円は見積もっておいた方がよさそうです。

大塚国際美術館の駐車場は無料ですが、美術館から約500m離れており、無料のシャトルバスを利用することになります。

駐車場への最終入場は15時50分となっていますので、注意してください!

▼時間・料金の参考はこちら
高速.jp – 鳴門北からなんばへ普通車で(鳴門北なんば)

徳島駅からは電車+路線バスもしくは路線バス

ぼくが大塚国際美術館に行った時は徳島駅付近のホテルだったので、徳島駅から大塚国際美術館に行きました。

徳島駅からは「電車+路線バス」もしくは「路線バス」で行くことができます。

路線バス|乗り継ぎなしなので楽

まずは路線バスです。

乗り換えなしで大塚国際美術館前まで行けるので断然楽です。

  • 所要時間:約1時間30分
  • 運賃:720円

1時間に1本なので、時間に余裕をもってバス停にいるようにしましょう。

電車+路線バス|こっちのが安い

次に電車+路線バスです。

こちらは乗り継ぎがあるので、所要時間に幅があります。

徳島駅
↓JR鳴門線 40分 360円
鳴門
↓路線バス 17分 290円
大塚国際美術館前

バスの待ち時間によって合計の時間は変わりますが、早ければ約1時間20分で美術館に到着します。

運賃は合計650円なので、路線バス1本で行くより安くなります。

乗り継ぎさえ上手くいけば、こちらのルートのほうが早いし安いです。
乗換案内アプリなどで検索して、都合がいい方を選ぶといいでしょう。




大塚国際美術館へのバスツアーを利用するのもアリ

大塚国際美術館へは各地からのバスツアーも企画されています。

バスツアーなら行き帰りのバスを心配する必要はないので安心です。

バスツアーには「たっぷり5時間滞在」や「美術館貸切」「四国の味覚満載バイキング」など色んなプランがあるので、自分に合ったプランを選ぶようにするようにしましょう。

「システィーナ・ホールコンサート」なんてプランもありますよ!

大塚国際美術館へ初めていく方も、いつもと違った楽しみ方をしたい方にもおすすめです。

価格はプランによって差がありますが日帰りなら1万円~1万5,000円あたりになります。
詳しくは下のバスツアー一覧から見てみてください。

>>大塚国際美術館へのバスツアー一覧はこちら

まとめ|徳島旅行はバスをうまく使いましょう

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今回は大阪から徳島・大塚国際美術館へのアクセスについてでした。

車を使わない人間にとっては、高速バスをうまく使うことがポイントになりそうです。

大塚国際美術館へのアクセスは直通以外に高速バス+路線バスを提示していますが、乗換案内などのアプリで検索すると、まず徳島駅に行くルートが示されます。

検索した時間帯の問題なのかもしれませんが、大塚国際美術館に行かれるときはこれを頭に入れて検討してみてください。

【追記】
2019年9月から大阪~大塚国際美術館間の直通バスが増えたので、アクセスは簡単になりました。
日帰りも簡単なので、車なしで大阪から大塚国際美術館に行く方は海部観光バスの大塚国際美術館直通バスを利用するのがいいでしょう。

最後に徳島市と大塚国際美術館の公式サイトのアクセスページへのリンクを貼っておきます。

他地域からも掲載されているので、参考にしてみてください!

▼徳島市公式サイトのアクセスページ
アクセス情報:徳島市公式ウェブサイト

▼大塚国際美術館公式サイトのアクセスページ
大塚国際美術館|徳島県鳴門市にある陶板名画美術館

そんな感じでおわりです!
読んでいただき、
ありがとうございました(*’ω’*)

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