和歌山

和歌山の絶景「那智の滝」関西屈指のパワースポットでご利益と癒やしを手に入れよう!

和歌山の絶景スポット「那智の滝(那智大滝)」

一つの滝の高さ・水量が日本一の滝をご存知でしょうか?

和歌山県那智勝浦町にある「那智の滝」です!

「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録されていることもあり、国内外から多くの参拝客が那智の滝に訪れています。

この記事では那智の滝の見どころや、アクセス・駐車場情報、周辺施設などを紹介していきます。

那智の滝は落差日本一!

那智の滝

那智の滝は熊野那智大社の別宮「飛瀧神社(ひろうじんじゃ)」の御神体。

華厳の滝(栃木県日光市)、袋田の滝(茨城県大子町)とともに日本三名瀑に数えられ、落差133mは一段の滝としては日本一の名瀑です。(ちなみに総合落差では日本12位)

1972年7月に国の名勝に指定され、2004年7月には「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として、ユネスコの世界遺産に登録されています。

本来、「那智の滝」は那智山の多くの滝の内、修行の行場として扱われた48の滝の総称。一般的に那智の滝と呼ばれている滝は「一の滝」で、現在でも一の滝と呼ばれることもあるようです。
また滝の銚子口(落ち口)が三筋に分かれて落ちるため「三筋の滝」とも呼ばれています。

那智の滝の見どころ|近くからでも遠くからでも画になる

那智の滝は近くからでも、遠くからでも美しい景観を見せてくれますので、それぞれ紹介していきます。

飛瀧神社からの那智の滝

那智の滝の近くから見るために、まずは飛瀧神社へと向かいます。

那智の滝|飛瀧神社ここから飛瀧神社へ階段を下ります

石段を下りますが、ところどころ苔が生えていますので、歩きやすい靴で行くようにしましょう。

那智の滝|飛瀧神社飛瀧神社の境内

石段を下りた後の飛瀧神社の境内はこんな感じ。
奥に那智の滝が見えています。

那智の滝・飛瀧神社ちなみに石段はこんな感じ

境内からは鳥居手前まで近づいて滝を見ることができます。

飛瀧神社と那智の滝こんな感じ

もっと近くで滝を見たい場合は、「お滝拝所舞台」への参入料(大人300円、中学生以下200円)を納めれば、滝のスグ近くまで近づくことができます。

那智の滝・飛瀧神社ここで参入料を納めて、中に入ります
那智の滝・飛瀧神社お滝拝所舞台からの那智の滝

この日は水量が少なかったのですが、結構迫力でしたよ!(写真ではわかんないかもですが)

ちなみに飛瀧神社では「延命長寿のお瀧水」をいただくこともできます。

那智の滝・飛瀧神社|延命長寿の水

お滝拝所舞台への参入料+100円で「神盃」をもらえるので、盃で水をいただきます。ちなみに盃は持ち帰り可です。
また持ち帰り用の「延命水容器(ボトル)500円」も販売しているので、持ち帰って飲みたい、お土産にしたいという方は利用してみてもいいでしょう。

飛瀧神社の基本情報
  • 住所:和歌山県那智勝浦町那智山
    →地図はこちら
  • TEL:0735-55-0321(熊野那智大社)
  • 拝観時間:9時~17時
  • 拝観料:無料
    →お滝拝所舞台参入料:大人300円 小中学生200円
    →延命長寿の水(神盃):100円
    →延命水容器(ボトル):500円

青岸渡寺駐車場付近からの那智の滝

熊野那智大社|青岸渡寺・三重の塔と那智の滝滝の水量少ない

青岸渡寺の駐車場付近からも那智の滝を見ることができます。

青岸渡寺・三重の塔と那智の滝を同時に撮影できるということもあり、人気の撮影スポットです。

また青岸渡寺横のスペースでは記念撮影用のスペースも有り、写真を撮ってくれる係の人もいます。(土日や繁忙期だけかも)

青岸渡寺の三重の塔と那智の滝青岸渡寺横からはこんな感じ

青岸渡寺・三重の塔からの那智の滝

青岸渡寺の三重の塔からの那智の滝

青岸渡寺・三重の塔では内部拝観も行っており、三重の塔から那智の滝を見ること可能です。

三重の塔内部には「千手観音菩薩」「阿弥陀如来」「不動明王」が安置されているので、あわせて参拝しましょう。

三重の塔の基本情報
  • 参拝時間:8時30分~16時
  • 参拝料:300円

那智の滝へのアクセス・駐車場情報

那智の滝へのアクセス

公共交通機関は電車+バスでアクセス

公共交通機関を利用して那智の滝へアクセスする場合、JR紀伊勝浦駅」もしくは「JR那智駅からバスを利用するのがいいでしょう。

大阪方面から熊野那智大社へ行く場合、JR紀伊勝浦駅が特急の停車駅なので紀伊勝浦駅が使いやすいです。
紀伊勝浦駅からだと「那智山往復乗車券(大人1,000円、小児500円)」が販売されているので、公共交通機関を利用する方にはおすすめ。

それぞれの駅からのバスは熊野交通バスを利用し、「那智の滝前」バス停で下車すると、徒歩スグです。

それぞれの駅からの所要時間は

  • 紀伊勝浦駅から:約24分
  • 那智駅前から:約19分

となります。

大阪から熊野那智大社まで車で行く場合、阪和自動車道・紀勢自動車道を利用し、「すさみ南IC」で下車、国道42号線をどんどん走って到着です。

大阪市から4時間ほどかかりますので那智勝浦町や新宮市、串本町などで宿泊するのがおすすめです。

那智山に上る道路はうねうね曲がりくねってますので、運転には注意して下さい。

駐車場

那智の滝周辺は熊野那智大社や那智青岸渡寺があり、参拝客が多いので駐車場が多いです。

お正月などの大型連休でも無い限りは待ちなく駐車できるので、空いている時間を心配する必要はありません。

那智の滝に近い駐車場は以下の通りです。

  1. 那智大滝前駐車場(無料)
  2. 那智の滝第一パーキング
  3. 那智の滝第二パーキング

この3つの他にも無料駐車場などがありますので、気になる方は以下の記事をお読み下さい。

那智大滝前駐車場|停めれたらラッキーの無料駐車場

那智の滝がある飛瀧神社への参道前にある駐車場。
無料ですが、5台程度しか駐車できません。

駐車できたらラッキーです(・∀・)

基本情報
  • 収容台数:約5台
  • 料金:無料
  • 地図:

那智の滝第一パーキング|有料駐車場

那智の滝(飛瀧神社)に近い場所にある有料駐車場。

駐車場から飛瀧神社の入り口までは徒歩約5分で、国道沿いの坂道を上がっていきます。

基本情報
  • 時間:6時30分~16時30分
  • 収容台数:約40台
  • 料金:1台500円
  • 地図:

那智の滝第二パーキング|有料駐車場

こちらも那智の滝(飛瀧神社)に近い場所にある駐車場。

第一パーキングと比べると熊野那智大社やお土産屋さんなどに近いこともあり、混雑しやすいです。

基本情報
  • 時間:6時30分~16時30分
  • 収容台数:約20台
  • 料金:1台500円
  • 地図:

まとめ|那智の滝は絶景だぞ!

那智の滝

ということで那智の滝を紹介しました。

落差日本一で日本三大名瀑の一つとあって見応えたっぷり!
晴れ続きだと滝の水量が少なくなるので、雨の後に行くのがおすすめです。

また那智の滝を見に行くなら、熊野三山の1つ熊野那智大社と那智青岸渡寺にも参拝するのがおすすめです。
結構な階段を登りますが、関西屈指のパワースポットでもありますので、ぜひご利益を授かって下さい。

また那智の滝がある那智勝浦町には名物のマグロや勝浦温泉なんかもありますので、ぜひパワーチャージ&リフレッシュの旅行にどうぞ!

そんな感じで終わりです!
読んでいただき、
ありがとうございました(*’ω’*)

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