大阪の絶景

【2021年版】大阪のススキ名所「岩湧山」|見頃やアクセスを紹介!

大阪のおすすめ絶景スポット「岩湧山」

今回は大阪のススキの名所「岩湧山」についての記事です。

「岩湧山」は大阪府河内長野市にある山。標高は897mで天気がいい日には淡路島まで見渡せます。

行楽シーズンにハイキングに訪れる方が多く、様々なハイキングコースを楽しめるのが魅力です。

秋には山頂一帯にススキの草原が広がり、ススキの波打つ姿を見ることができます。とりわけ岩湧山のススキは1時間以上の登山の果てに見ることができるので、また格別です(*^^*)

この記事では岩湧山の

  • 見頃などのススキ情報
  • アクセス・駐車場情報

などを詳しく紹介していきます。

見頃はいつ?岩湧山のススキ情報

関西・大阪のおすすめススキ名所「岩湧山」

岩湧山でのススキの見頃は例年10月中旬~11月中旬。ススキの見頃の期間は長いので、都合のいい日に合わせていくことができます。

もちろん気候などによって見頃は前後してしまうことがありますが、11月下旬でも大丈夫なことも多いです。

開花情報を調べてから行きたいところですが、公式に配信しているところはありません。

ですので、TwitterなどのSNSで検索して行くのがおすすめです。

 住所 大阪府河内長野市滝畑(地図)
TEL 0721-53-1111(河内長野市環境経済部産業観光課)
時間 自由
休日 無休
料金 無料
公式サイト ダイヤモンドトレール 岩湧山




岩湧山へのアクセス・駐車場情報

公共交通機関 ◯河内長野駅より南海バスに35分乗車
ー滝畑ダムバス停下車後、山頂まで徒歩にて約1.5時間
◯南海紀見峠駅より山頂まで徒歩にて約2時間
駐車場 なし
河内長野駅や林間田園都市駅周辺のコインパーキング利用

地図

公共交通機関

岩湧山への登山口は「滝畑ダム方面」「紀見峠駅方面」の2ヶ所。

岩湧山モデルコース引用元:ダイヤモンドトレール 岩湧山

上のモデルコースのコースAスタート地点が「滝畑ダム」、コースAゴール地点が「紀見峠駅」です。

滝畑ダム方面からは近鉄・南海「河内長野駅」より南海バスに35分~50分乗車。「滝畑ダム」バス停にて下車後、登山という流れです。

滝畑ダム方面から山頂までは徒歩で約1時間30分かかります。河内長野駅~滝畑ダム間のバスは本数が少ないため、事前に南海バスの公式サイトで時刻表をご確認ください。

南海紀見峠駅方面からは紀見峠駅から山頂まで歩いて約2時間です。

滝畑ダム・紀見峠駅のどちら側から入っても大丈夫ですが、滝畑ダム方面から入って紀見峠駅方面に抜けるのがおすすめ

南海バスの本数は少ないですが、紀見峠駅を通る電車の本数はそこそこあるので帰りを考えると便利です。

駐車場情報

滝畑ダム・紀見峠駅両側ともに駐車場はありません(^_^;)

車で行く場合は、河内長野駅や林間田園都市駅周辺のコインパーキング利用がおすすめです。

  • 滝畑ダム側から行くなら河内長野駅周辺
  • 紀見峠駅側から行くなら林間田園都市駅周辺

のコインパーキングを使うといいでしょう。

無駄にお金を使いたくないなら、

林間田園都市駅周辺で駐車
↓南海電鉄
紀見峠駅
↓登山
岩湧山山頂
↓下山
紀見峠駅
↓南海電鉄
林間田園都市駅

という感じで往復すると良さそうです。

岩湧山登山の所要時間

岩湧山モデルコース引用元:ダイヤモンドトレール 岩湧山

上記のコースA(滝畑ダム~岩湧山山頂~紀見峠駅)で行く場合、所要時間は4~5時間かかります。

年齢・体力などなど人によって変わりますが、休憩を挟んで6時間あれば踏破できると思います。

写真撮影をしっかりするなら6時間は見ておきましょう。こだわる人ならもっと掛かるかもです(^_^;)

滝畑ダムから紀見峠駅まで初心者用としてしっかり歩きやすく整備されたコースがあるので、そこを歩くのがおすすめ。

ススキの絶景も山頂付近でしっかり見ることができますし、安心ですよ(*^^*)

また夕焼けを撮影するなら、帰りは間違いなく暗くなるので、ヘッドライトなどを持っていくのがおすすめです。日が落ちた後はスマホのライトだと頼りないかと思います。




まとめ|岩湧山のススキはいいぞ

関西・大阪のおすすめススキ名所「岩湧山」

ということで大阪のススキの名所「岩湧山」について紹介してきました。

他のススキの名所と違うのは頂上まで1時間30分以上の登山が必要なことです。車などでサッと行けないので、面倒に思う方も多いかと思います。

ですが1時間30分以上、がんばって歩いた結果見ることができる絶景というのはまた格別です!

苦労した分、感動しますよ(*^^*)

その他、関西でおすすめのススキの名所を下の記事でまとめていますので、こちらも読んでみてください。

https://ryotawada.com/entry/kansai-susuki-matome

そんな感じで終わりです!
秋の旅行やお出かけの参考になれば嬉しいです(*^^*)

読んでいただき、
ありがとうございました(*’ω’*)

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