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【奈良旅行記】あじさい寺「矢田寺」にてアジサイ鑑賞【2019年6月】

奈良のあじさい寺「矢田寺」

こんにちは、リョウタです(*’ω’*)

2019年6月25日に奈良県の有名なあじさいスポット「矢田寺」に行ってきました。
もちろん、アジサイ鑑賞が目的です。

矢田寺とアジサイの写真を中心に紹介していきます。

奈良のあじさい寺「矢田寺」の基本情報

奈良のあじさい寺「矢田寺」

矢田寺は奈良県大和郡山市のお地蔵様とあじさいが有名なお寺です。

別名「あじさい寺」と呼ばれており、約60種類・約1万株ものあじさいが植えられており、見頃には境内いっぱいに咲き誇ります。

見頃時期:6月下旬~7月上旬

開花情報:公式サイト

規模:約60種類、約1万株

開園期間:2019年6月1日(土)~7月10日(水)

時間:8時30分~17時

定休日:無休

料金:大人500円、小学生200円

住所:奈良県大和郡山市矢田町3549

TEL:0743-53-1445

公式サイト:http://www.yatadera.or.jp/

地図:

アクセス:近鉄「郡山駅」またはJR「法隆寺駅」からあじさいシーズンのみ運行の臨時バスにて約20分、下車後に徒歩約5分

駐車場:無料・有料(100~500円)あり

その他、矢田寺の詳細はこちらです。

旅行記|奈良のあじさい寺「矢田寺」

奈良のあじさい寺「矢田寺」

日付は2019年6月25日、ちょうど梅雨入り直前に行ってきました。
時間はちょっと遅くなって矢田寺に到着したのは15時くらい。

今年初、規模の大きいアジサイの名所です。
(ホテル・ロッジ舞洲の森のガーデンとあじさいには行きましたが、ちょっと規模が小さめだったので(^_^;))

アクセスはJR郡山駅→近鉄郡山駅からの徒歩

自分のアクセスの都合上、JR郡山駅から徒歩で近鉄郡山駅に移動し、そこからバスで矢田寺に向かう予定でした。
しかしJRが遅延し、バスに全く間に合わず(-_-;)

次のバスが来るのは1時間近く先…。
Googleマップによると徒歩で約1時間…。
ということで、近鉄郡山駅から矢田寺まで歩いていってみることにしました。

道中におもしろいものは特になく、軽く坂を上ったり、下りたりしながら約1時間。
汗をダラダラ流しながら、矢田寺に到着しました!

歩くのが苦ではない人は、歩いてみてもいいかと思います。
途中にコンビニはありますが、近鉄郡山駅前にあるセブンイレブンかバスターミナル前にあるマツゲン(スーパー)で飲み物を買っておくといいでしょう。

近鉄郡山駅バス停は駅から離れてる

奈良のあじさい寺「矢田寺」

ちなみに近鉄郡山駅前というバス停は駅から少し離れています。
商店街を少し進み、モスバーガーのある角を曲がるとマツゲンというスーパーの前にバスターミナルが出てきます。
矢田寺前行きの乗り場は一番奥です。

山門から長い階段を上って本堂へ

奈良のあじさい寺「矢田寺」

矢田寺のある山のふもとから矢田寺までどんどん上っていきます。

奈良のあじさい寺「矢田寺」

山門に入ったところで拝観料(500円)を支払い、長い階段を上ります。

奈良のあじさい寺「矢田寺」これ、見えてる範囲は半分程度だからね

当日の最高気温が30度を超え、階段が急。
汗をダラダラ流しながら、境内まで上がっていきます。
汗を拭くものくらいはあったほうがいいですよ。

ちなみに脚が悪い方には境内まで付近(南入口)まで車で来れる駐車場があります。
アジサイ見頃の休日に行くのはおすすめできませんが…。

そんなこんなで汗ふきシートを忘れたことを後悔しながら階段を上りきり、境内に到着です。

奈良のあじさい寺「矢田寺」眺めはいいんだわ

境内を見回る

奈良のあじさい寺「矢田寺」境内の様子。脇にあじさいが咲いてます。

矢田寺の境内はとても広いです。
メインのあじさい園を見る前に、サクッと境内を見て回りました。

奈良のあじさい寺「矢田寺」|大門坊大門坊

中には吊り灯篭がズラッと吊られていて、とても綺麗です(*’ω’*)
撮影禁止っぽかったので写真はありません。

奈良のあじさい寺「矢田寺」|念佛院年佛院。ここでは眼下の平野を眺めがならお茶がいただけます。
奈良のあじさい寺「矢田寺」|味噌なめ地蔵味噌なめ地蔵

その昔、近在の農婦が自家製の味噌の味が悪くなり、困っていました。 ある夜のこと、夢の中に石のお地蔵様があらわれて、 「我にその味噌を食べさせてくれたら、良い味にしてやろう」とお告げになりました。
翌朝、矢田寺へ参って参道を見ると、夢に立たれたお地蔵様がおられたので、 早速くだんの味噌をその口許にぬったところ、家の味噌は味が直っていたそうです。
これを伝え聞いた里人たちは、新しい味噌を作ると味が良くなるようにと、 こぞってお地蔵様の口許へぬるので、誰言うとなく「みそなめ地蔵」と呼ばれるようになったのです。

引用元:矢田寺 大門坊ホームページ

口に味噌を塗ると味が良くなるって、凄いお地蔵様ですな(゜゜)
境内にお地蔵様がとても多い矢田寺の中でも特に有名なお地蔵様です。

奈良のあじさい寺「矢田寺」|春日神社春日神社。お寺の境内に神社。
奈良のあじさい寺「矢田寺」|北僧坊北僧坊。食事もできるようです。
奈良のあじさい寺「矢田寺」|本堂ご本堂

中では御本尊の木造地蔵菩薩立像などの特別拝観(500円)ができました。
お寺の方が文化財や矢田寺についての解説もしてくれます。
(ぼくはなぜか無視されましたが)

奈良のあじさい寺「矢田寺」|南僧坊南僧坊。こちらでもお食事できるようです。
奈良のあじさい寺「矢田寺」|閻魔堂閻魔堂(えんまどう)。中は撮影禁止なので横から。

特別拝観期間中で中を見ることができます。
閻魔堂の前に座っている方が解説をしてくれます。

奈良のあじさい寺「矢田寺」四国八十八ヶ所へんろみちなんてものも

矢田寺境内では四国八十八ヶ所霊場巡りなんてものもあります。
その名の通り、本来は四国四県の八十八の札所を巡るものですが、山中に四国霊場各札所の御本尊と弘法大師を石仏で現しています。
数年前に一度やったことがあるのですが、そこそこ時間がかかりますし、山の中を歩くので、そこそこ大変です。
興味があって、時間と体力に余裕がある方は是非どうぞ。
途中の見晴らし台からの眺めは結構良かったですよ。
ぼくは今回時間がないのでパスしました。

奈良のあじさい寺「矢田寺」八十八番札所「大窪寺」だけ近くにあったので

あじさい園と御影堂あじさい広場

いよいよ目的のあじさいです。
境内中にあじさいが咲いているのですが、固まって咲いている場所としてはあじさい園と御影堂あじさい広場の2ヶ所になります。
今回は両方見てきました。

御影堂あじさい広場

奈良のあじさい寺「矢田寺」

まず御影堂あじさい広場から先に見に行くことにしました。
メインのあじさい園を先に見ると、時間がなくなる気がしたので(^_^;)

奈良のあじさい寺「矢田寺」ここから御影堂まで上っていきます。
奈良のあじさい寺「矢田寺」道脇にあじさいがたくさん咲いております。
奈良のあじさい寺「矢田寺」

階段を上りきり、舗装された道を少し進むと御影堂あじさい広場に到着です。

奈良のあじさい寺「矢田寺」御影堂あじさい広場
奈良のあじさい寺「矢田寺」御影堂あじさい広場

えーと、大したことありません(笑)
御影堂の前に広いスペースがあって、その奥にあじさいが咲いています。
だだっ広いので寂しい(^_^;)

奈良のあじさい寺「矢田寺」こんな変わったあじさいが咲いていましたが…

時間がないなら御影堂あじさい広場はパスしても大丈夫です(笑)

あじさい園

奈良のあじさい寺「矢田寺」

さてさてようやくあじさい園です。
あじさい園のあじさいは斜面に咲きまくっていて、あじさい園の中に入るとあじさいに囲まれます。

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奈良のあじさい寺「矢田寺」あじさい園を上から見おろせる「花のテラス」
奈良のあじさい寺「矢田寺」花テラスからのあじさい園

あじさい園は順路通りに進んでいくと漏れなく楽しめますが、途中で近道なども出てきます。
疲れた人など早くあじさい園から出たい人は近道をするのもありですが、それ以外の人は順路通りに進むのがおすすめです。

奈良のあじさい寺「矢田寺」こんな表示が出てきます。

ちなみにあじさい園の通路は狭いので、混雑している日は立ち止まっての写真を撮るのはやめましょう。

まとめ|矢田寺のあじさいはいいぞ

奈良のあじさい寺「矢田寺」

帰りは矢田寺前からバスに乗って、近鉄郡山駅に向かいました。
やっぱりバスは快適ですね(笑)

この日は参拝客が少なめだったので、快適にあじさいを見ることができました。
この前の週で法隆寺駅からの臨時バスの運行が終了したので、その影響かと思います。
来年以降も矢田寺に行くなら、法隆寺駅からの臨時バスの運行が終わってからがいいかもです。

お寺の境内にあじさいが満開の景色は、別世界の雰囲気が出ています。
奈良県内では最大のあじさいスポットでもありますし、お近くの方にはめちゃめちゃオススメですよー!

他の関西のあじさいスポットについてはこちらをチェックしてみてください。

そんな感じで終わりです!
読んでいただき、
ありがとうございました(*’ω’*)

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