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【2019年版】奈良のあじさい寺「矢田寺」|見頃・開花情報、アクセスを紹介

矢田寺とあじさい園

今回は「矢田寺(矢田山・金剛山寺)」についての記事です。

矢田寺は奈良県大和郡山市のお地蔵様とあじさいが有名なお寺です。
別名「あじさい寺」と呼ばれており、約60種類・約1万株ものあじさいが植えられており、見頃には境内いっぱいに咲き誇ります。

期間限定で開園されるアジサイ園では多くの参拝客が毎年あじさいを楽しんでいます。

矢田寺はどんなお寺?|宗派や御本尊など

矢田寺

矢田寺は矢田寺北僧坊・矢田寺大門坊・矢田寺念佛院・矢田寺南僧坊の4つの僧坊で通称を矢田寺といいます。

宗派は「高野山真言宗」御本尊は「地蔵菩薩」です。
「矢田のお地蔵さん」と呼ばれ、地域で親しまれています。
御本尊の「木造地蔵菩薩立像」、「試みの地蔵」など重要文化財が多く収蔵される歴史のある古寺です。

住所、電話番号、公式サイトなど

住所:奈良県大和郡山市矢田町3549

TEL:0743-53-1445

公式サイト:http://www.yatadera.or.jp/

地図:

矢田寺へのアクセス・駐車場|臨時バスも運行

公共交通機関|あじさいシーズンには臨時バスも運行

矢田寺への最寄り駅は「近鉄郡山駅」「JR大和小泉駅」です。
近鉄郡山駅から奈良交通バス「矢田寺」行きに乗りましょう。

あじさいのシーズンには加えて「近鉄郡山駅」、「JR法隆寺駅」より奈良交通バス「矢田寺」行き臨時バスが運行しています。
ただし運行は6/1(土)~6/23(日)の運行になります。(※近鉄郡山駅からは6/30まで)
臨時バスの利用を予定している方は、注意してください。

また帰りのバスの時間にも注意しましょう。
近鉄郡山駅への最終バスは閉山後スグ(日によっては16時20分)、法隆寺へは16時35分と閉山前に出てしまいます。

自動車・駐車場情報

最寄りの高速道路出口は西名阪自動車道の「法隆寺インター」「大和まほろばスマートインター」、第二阪奈道の「中町ランプ」です。

  • 大阪市からは40~50分
  • 京都市からは1時間15分~1時間30分
  • 神戸市からは1時間5分~1時間15分

ほどで到着できます。

駐車場は無料と有料の民営駐車場があります。
無料の駐車場は境内南入口にあるのですが、無料駐車場までの生活道路は地元住民優先となっていますので、あじさいシーズンは民営の有料駐車場を利用するのがおすすめです。

普通車は100円~500円/1日となっています。
場所によって金額が変わりますが、500円と思っておけば間違いありません。



矢田寺のあじさい情報|見頃・開花情報、開園期間など

矢田寺とあじさい

見頃時期:6月上旬~7月上旬

開花情報:公式サイト

規模:約60種類、約1万株

開園期間:2019年6月1日(土)~7月10日(水)

時間:8時30分~17時

定休日:無休

入山料:大人500円、小学生200円

矢田寺では25,000㎡の境内に約60種類1万株のあじさいが咲いています。

関西の都市部と比べると1週間~10日ほど開花時期が遅くなっていて、6月上旬~7月上旬ごろまで見頃が続きます。
あじさい自体が雨で花が痛んだり、散ったりすることもないので、見頃がとても長く、6月中旬~下旬頃が見頃のピークです。

また矢田寺は普段、入山は無料ですが、あじさい園の開園時期には入山料が必要になります。



矢田寺のあじさい園で撮った写真

矢田寺とあじさい園 矢田寺とあじさい 矢田寺とあじさい 矢田寺とあじさい 矢田寺のあじさい

矢田寺のあじさい



まとめ|矢田寺のあじさいを見て、梅雨を乗り切ろう

矢田寺とあじさい

上の矢田寺のあじさいの写真はなるべく人が入らないように撮ったので、人がいないように見えますが、結構います。
平日の閉山前だったんですが、あじさい園はにぎわっていました。
あじさい園内は細い道の一方通行なので、立ち止まって写真を撮ると、通行の邪魔になるので注意しましょう。

矢田寺には他にも本堂裏山に八十八ヶ所巡り霊場があったりします。
四国八十八ヶ所巡り霊場の各お寺のご本尊と弘法大師を石仏で現し巡拝するコースです。

矢田寺裏山の八十八ヶ所巡り1ヶ所目の霊山寺

いざやってみると軽く山を登ったりするので、なかなかいい運動になります。
時間がある方は、あじさい鑑賞ついでにぜひやってみてください(*^^*)

関西でおすすめのあじさい名所をまとめた記事もありますので、他のあじさい園が気になる方は、こちらも読んでみてください。

そんな感じで終わりです!
読んでいただき、
ありがとうございました(*’ω’*)